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第7師団創隊記念行事予行訓練 [撮影取材]

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 5月25日、東千歳駐屯地で行われた第7師団創隊記念行事予行訓練の撮影に行って来ました。
 27日が本番なのですが、その予行訓練として昨日も本番通りの行事や展示が行われました。
 取材も可能という事で、申し込みまして師団広報班長の窪田1尉の案内で、観覧席前の取材エリアから撮影しました。
 カメラは、PANASONIC DMC-GH4です。
 天候は曇りでしたが、何とか雨に至らずに記念式典やパレード、訓練展示は無事に撮影終了いたしました。
 今回は、師団の特別のご許可を頂き、我がスタッフの照井氏がドローン撮影に挑戦しました。
 第7師団の創隊記念行事をドローン撮影するのは私が知る限り初めてです。快挙ですね。
 映像は明日確認することになっています。
 (下記写真、音楽隊と戦車の向こう側に小さく映ってます。)

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第7師団総合戦闘射撃 [撮影取材]

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 12月8日、北海道大演習場で行われた第7師団総合戦闘射撃。
 増強された第71戦車連隊の各級指揮官の戦闘指揮能力及び諸職種協同の火力を組織化する能力の向上を図るため実施された。
 対戦車ヘリコプターや最新の10式戦車を含む空陸一体の圧倒的な攻撃火力の轟が北の大地にこだました。
 晴天だが零下5度を下回る厳しい北の大地で黙々と訓練に励む北の精鋭たちの偉容を御覧あれ。
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元北部方面総監、志方俊之氏講話イン恵庭 [撮影取材]

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 11月4日午後、恵庭市の商工会議所大会議室で、元北部方面総監志方俊之氏の講演会が開催されました。
 演題は、「世界は変わった、これでいいのか!日本の憲法」でした。
 もう80歳を超えられたとお聞きしておりますが、まだまだ私どもに示唆を頂く貴重なる卓見の御講演でありました。

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 HAJIMEVISIONでは、この御講演を3台のカメラで収録、近々DVD作品として皆さんにもご案内したいと思っております。
 講演は、まさにリアルタイムのイバンカさん来日、そしてトランプ大統領の訪日にはじまり、変転混沌とした国際情勢の中で日本が如何にその立ち位置を置くかと言う重要なテーマを分かり易い事例と貴重な写真データともに満員の聴衆の皆さんに語りかけるものでした。

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 特に印象に残ったのは、結論で紹介された「武士道の五要件」。
 日本の進むべき道も、まさにこの方向であると明快に示されました。
 志方俊之氏の益々のご活躍とご健康を心よりご祈念申し上げます。


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平成29年度北部方面隊戦車射撃競技会 [撮影取材]

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 今年も北海道の大演習場を舞台に日本一の戦車部隊決定戦とも言うべき北部方面戦車競技会が開催され5日間に渡り陸上自衛隊北部方面隊の戦車マンたちが熱い戦いを繰り広げました。
 今年は第71戦車連隊(北千歳駐屯地)に新たに10式戦車が配備となった事から、昨年から参加小隊が増え48個小隊192両の戦車と人員576名が参加しました。その内10式戦車小隊は3個小隊です。
 我がHAJIMEVISIONでは、今回初日から5日間の撮影を敢行し、最終日を除く45個小隊の戦闘射撃を最大6台のカメラで撮影しました。
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第71戦車連隊練成射撃訓練 [撮影取材]

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 写真は昨日の第71戦車連隊の練成射撃訓練の模様です。
小型カメラの戦車への取り付けのための乗下車だけでかなりの消耗を強いられましたが(笑)何だかんだ苦労疲労があっても最終的に所望の映像資料が撮影できれば疲れは吹き飛びます。そういう意味では天候も含め満足すべき一日でありました。
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 早朝7時から夕方までの長い射撃練成訓練の撮影が終り、71戦車連隊広報の高機動車で北恵庭駐屯地に送っていただき、しばらくしますと、かつて倶知安駐屯地で一緒に勤務しました恵庭市議の前田孝雄氏が到着。久々の再会。
 実は、地元の募集事務所が素晴らしい成果をあげていると言うことを聞き、この日私は30本あまりの私の創ったDVD作品を前田氏を通じて寄贈させていただいたのです。拙作ではありますが、陸自OBとしての熱い思いを込めた映像を見た若者たちが一人でも多く自衛隊に入隊してくれたなら、これに優る喜びはありませんね。
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第71戦車連隊撮影快調 [撮影取材]

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 第71戦車連隊(連隊長:大北1佐 北千歳駐屯地)の撮影快調に進行中です。
 先日は、連隊の御協力も得てドローンによる空撮や小型ウェアラブルカメラを90式戦車に装着した映像の撮影を行い、極めて臨場感のある戦闘射撃場面が収録できました。
 これらの映像は最終的には、今後行われる北部方面隊戦車射撃競技会や第7師団総合戦闘射撃とともに収録して作品化し一般への販売を予定しております。ご期待ください。

 問合せ先は→ info@hajimevision.com    090-8896-8876(小島)まで

 ★ドローンによる撮影
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 ★小型カメラによる撮影
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第71戦車連隊10/90TK単車教練を撮る [撮影取材]

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 22日(金)陸上自衛隊北千歳駐屯地に所在する第71戦車連隊の取材撮影を行いました。
 12月上旬の師団総合戦闘射撃競技会までの一連の撮影の一環です。
 本日は90式戦車及び10式戦車を用いての単車教練と呼ばれるものです。現在幹部候補生を目指し勉強中の若き陸曹隊員たちによる気合いの入った訓練でした。
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 その後、砂盤を用いての戦車小隊の攻撃行動の指揮要領の演練。隊員たちの真剣な取り組みが印象に残りました。(こちらは写真なし)

 訓練撮影の後は第71戦車連隊隊舎及び周辺の撮影。方面戦車射撃競技会に向けてのスローガンが掲げられ部隊が今年も優勝に向け一丸となっている様子がひしひしと伝わりましたね。
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 連隊の隊舎裏には連隊の目指す方向がモニュメントとして掲げられ、歴代の戦車(61TKと74TK)が展示されていました。
 今後は、10月上旬の練成射撃訓練をドローンや小型カメラを駆使して撮影予定です。
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第71戦車連隊練成射撃をドローンで撮る! [撮影取材]

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 いよいよ新企画スタートです。
 方面広報室への申請も終え、12月の第7師団総合戦闘射撃へ向けての第71戦車連隊の取り組みを密着取材で継続撮影して行きます。
 9月2日(土)は連隊の練成射撃訓練が北海道大演習場の第1戦車射場で行われました。
 今回、3年ぶりにOBの紙屋氏の協力を得てドローンによる戦車射撃の空撮にもトライしました。
 戦車装着の小型カメラとともに圧巻の迫力ある戦車射撃のシーンが作品に反映される事と期待しております。
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 今回は撮影開始時間の関係で惜しくも10式戦車小隊については撮影が叶いませんでしたが、次回は是非お願いしたいものです。
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第71戦車連隊密着取材、企画準備中 [撮影取材]

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 本日は、第7師団司令部広報と第71戦車連隊長を表敬して、今後の撮影企画の打ち合わせをさせていただきました。
 10月下旬に行われる戦車射撃競技会とその後の総合戦闘射撃訓練を通じて戦車連隊の精強性を映像で表現していこうと言う企画です。
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 企画案への撮影協力については十分得られそうな感触であり、今後上級部隊のご了解を頂いた上で、企画の実現に努めてまいります。
 連隊に今春新たに装備された10式戦車も含めた射撃の練成と日本一の戦車部隊を目指して凌ぎを削る戦車射撃競技会そして総合戦闘射撃の模様をドローンカメラなど多角的アングルから捉えた迫力ある映像で作品化したいと思います。
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 皆様、乞う御期待ですよ。
 なお小松第2中隊長には拙作のDVDを隊員教育にご活用頂いておるそうです。感謝!!
 (写真は小松第2中隊長、フリーカメラマン素利氏、小島)


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Northern Viper 日米両訓練統裁官記者会見全文 [撮影取材]

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 2017年8月18日(金)北海道大演習場二翁台地区で11:40頃から行われた日本側陸上自衛隊第11旅団副旅団長岩名誠一1等陸佐と米側第36海兵航空群長James F.Harp大佐による記者会見の全文をここに掲示いたします。
 通常の場合、テレビや新聞メディアは、そのつまみ食いをして自社の都合の良い部分のみを取り上げる事が多いのですが、通訳の訳文をほぼ忠実に文字おこししてみましたので皆様、参考にして頂ければと思います。

★日米両訓練統裁官挨拶
 (岩名1佐)
 本訓練は始めまして1週間が経ちますけれど、日米部隊にとって大変良い訓練が出来ていると感じています。また今日からは、オスプレイが参加してより一層効果が上がる訓練を期待しています。
いずれにしましても安全管理に万全を期して訓練に臨みたいと思います。
 (ハープ大佐)
 今日は来て頂いて有り難うございます。
 岩名1佐もお話ししましたが、今回の訓練は日米共同訓練の戦略的意義のある訓練の一つとして大きな意義を持っています。ノーザンヴァイパーは日米が北海道で初めて訓練する良い機会であります。
 過去最大規模また諸職種日米共同作戦による訓練と言う事で今まで実施された事のない前例のない訓練です。この訓練については諸職種共同、歩兵、航空部隊、特科部隊等、諸職種の力を日米で共同してその能力を向上するものであり、地域の平和と安定につながるものと見ています。

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★Q(幹事社:北海道新聞)
 今回の陸上自衛隊と海兵隊との日米共同訓練は最大規模で行われます。この時期にこれだけ大規模な訓練を行うねらいや戦略的意義を日米相互から教えて下さい。
 Ans.(岩名1佐)
 本訓練につきましては陸上自衛隊と米国の海兵隊が、それぞれの指揮系統に従って日米共同の諸職種共同作戦を行う場合において連携要領を実践によって訓練するものです。これによって我々陸上自衛隊としては技量の向上を図るとともに海兵隊との連携強化をねらいとしています。
 また我が国を安全保障環境は大変厳しい状況におかれていますけれども、この訓練によって日米の連携を強化し、そして「絆」を示す事が出来ると思っています。これによって日米同盟全体の抑止力であるとか、あるいは対処能力が向上し、そして地域の安定に貢献できると思っています。従って本訓練は、陸上自衛隊にとっても極めて極めて(注:2度繰り返し)意義のある訓練だと思っています。
 Ans.(ハープ大佐)
 ノーザンヴァイパーについては、非常にユニークな機会を与えてくれます。共同による防衛能力の向上、共同作戦による地域の危機への対処能力の向上に貢献すると思っています。

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★Q(幹事社:北海道新聞)
 オスプレイがこの訓練に参加する意義とどんな成果を期待しているのか、またオスプレイの訓練の具体的な計画、例えば日数とか飛来する時間の詳細を教えて下さい。
 Ans.(岩名1佐)
 陸上自衛隊にはオスプレイが配備される事が予定されています。従いまして現段階から将来の運用を見据えて訓練をやって行く事が非常に重要であると我々は考えています。またオスプレイは沖縄の普天間に所在しておりますけれどオスプレイの訓練などを県外に移設するということは沖縄の負担を軽減することにつながると理解しています。
 オスプレイにつきましては、三沢の米軍飛行場を拠点として北海道大演習場と上富良野演習場で運用する事を予定しています。本日から機能別訓練、それに引き続く総合訓練で運用することとしています。細部につきましては米軍とこれから調整いたします。
 Ans.(ハープ大佐)
 飛行計画の詳細については、ここで申し上げられませんが、訓練ノーザンヴァイパー終了後に情報提供したいと思います。理由については運用上の秘密であるためです。
 MV22オスプレイについては非常に能力が高く強力な航空機だと思います。特に遠隔した地域、アジア太平洋地域の離隔した島嶼等において部隊を迅速展開させる能力を保持しています。そのオスプレイの能力や強さについては世界中あらゆる所で実証されています。またこの訓練においてもそれが実証されると思います。

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★Q(幹事社:北海道新聞)
 オスプレイについてですが、オーストラリアで先日3人が亡くなる事故が発生しました。その事故の原因はまだ調査中とされていますが、現段階でどのように分析されているのか、そしてオーストラリア以外でも重大事故が相次いでいますが、機体の安全性についてどのように認識されているのか、そして北海道民で不安に思っている方もいますが、その方々への説明と言うのはどのようになされますか?
 Ans.(岩名1佐)
 まず先般のオスプレイの事故の原因については米側の方で調査中であります。そしてこの事故については、移動中の艦船に着艦すると言う大変非常に厳しい作業の中で発生したと聞いております。オスプレイの安全な飛行を妨げる機能的あるいは構造的システム上の欠陥があるとは認識していません。従いまして本訓練にオスプレイを運用することについては支障がないと判断しております。また、地元の方々に対しては米軍の方と調整しまして本日18日から訓練で使用する旨、北海道防衛局を通じて説明させて頂いた所です。
 その際、各自治体の方から地元の安心安全をしっかり確保して頂きたい旨、要請を受けたと聞いております。いずれにしましても防衛省としまして米軍に対し安全の最大限の配慮をするとともに地元の住民に対する影響を最小限にするように求めて行く事であります。これについては、我々現場レベルでも同様であります。
 Ans.(ハープ大佐)
 まず最初にオーストラリアの事故で亡くなった3名の特にご家族に哀悼の意を表したいと思います。
またその際に大きな支援を提供して頂いたオーストラリア政府、オーストラリア国軍に感謝を申し述べたいと思います。
 まずここで申し上げたいのはオスプレイの運用もそうですが、安全と言うことをまず第一に我々は考えています。今回MV22オスプレイでここに来ました。またオスプレイに乗って私は三沢に帰ります。
そのように私の海兵隊、また同盟国の人間等をその危険なオスプレイに乗せることがあるでしょうか?
オスプレイについては非常に強力で力のある航空機で世界中でその実力は証明されています。今後もそのように力を発揮して行くと思われます。特にアジア太平洋の島嶼地域において力を発揮する航空機だと思います。また災害対処、人道支援等の任務にも非常に役立つ航空機です。本航空機オスプレイを使用して日米共同の対処能力を向上させて行きたいと思っています。

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★Q(幹事社:北海道新聞)
 オスプレイの夜間訓練を計画されていますが、夜間訓練の必要性について、といつからどれくらいの日数で行われるのか?
 Ans.(岩名1佐)
 まず技量の向上と言う観点から申しますと一般論で申しますと昼間の訓練と同様に夜間訓練を行う事は必要であると考えています。従って本演習間においてもオスプレイの夜間訓練を予定しています。ただ、細部はこれから米軍を調整します。
 Ans.(ハープ大佐)
 これからの飛行の詳細については申し上げられませんが、訓練ノーザンヴァオパー終了後提供したいと思います。不測事態が起こっ際には、我々はあらゆる状況においても対応する必要があります。
 そしてパイロットを含め我々は如何なる状況においても対応できなければなりません。
 夜間飛行については非常に技量を要するものであり、それを維持向上させるために夜間訓練は重要なものです。その夜間訓練において養った技量があらゆる事態においても対応する能力を向上させてくれると思います。
                                       (以上で終了)
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