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自衛隊「攻撃力」増強計画(宝島社) [書籍紹介]

スクリーンショット(2018-04-19 9.50.01).png

 かなりインパクトのあるタイトルに陸自経験者としても驚かされるが、内容は今後の自衛隊がどう変貌して行こうとしているのかを図解とデータで中高生にも解りやすいレベルでよくまとめられている。
 全128ページ中、半分の63ページがカラー印刷であり、視覚的にも楽しめる。
 東日本大震災時に陸幕長であった火箱芳文氏に対する9ページに及ぶインタビュー記事(渡邉陽子氏まとめ)は、東日本大震災における各種教訓が、今後の自衛隊の大改革につながっていることを伝えている。
 しかしながらそれも道半ばであり、最大の問題は予算上の制約であることが文脈から理解できるだろう。
 東日本大震災の教訓が散りばめられた火箱氏の著書『即動必遂』も読んだが、国難とも言うべきあの未曾有の災害に際して火箱氏をはじめ枢要な指揮官クラスに然るべき人材が居てくれたことはまさに幸運であったと思う。
 また、自衛隊が警察予備隊として創設以来、防衛行動を基本として営々として培ってきた実力が遺憾なく発揮されたと言うことにおいて、陸自OBとしても我々が辿ってきた道に誤りはなかったと確認し、かつ後輩たちの被災者重視の献身的な活動を当時誇りに思った次第である。
 世界情勢は我々の予測を越えて今も変転しているが、『治に居て乱を忘れず』との言葉は国の守りの重要性が微塵も変わりがないことを示している。
 宝島社から出版された、この本の価格は1280円(+税)だが、誰が見てもそれ以上の価値がある。
 中高生でも買える価格であり、若い方にも是非読んでいただきたい。
            (小島が記述したAMAZONのブックレビューをここに再録)

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週刊ダイアモンド8月26日号 [書籍紹介]

週刊ダイアモンド①370.jpg
 
 買いました。週刊ダイヤモンド。ビジネス紙買うことは滅多にありませんがね(笑)
タイトルは、「自衛隊ビジネス本当の実力」サブタイトルは、「日本の防衛がヤバい!自衛隊23万人組織の秘密」
目次の添え書きにはこう記されてます。
「兵器には無駄をそぎ落とした機能美と、戦いに負ければ徹底的に破壊されるはかなさがある。だから偶像化される。賛美も毛嫌いもせず、兵器と自衛隊と防衛産業の実力を、データで分析してみた。」と。
 早速読んでみましょう!
週刊ダイアモンド②370.jpg



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「国のために死ねるか」自衛隊特殊部隊創設者の思想と行動(伊藤祐靖著) [書籍紹介]

伊藤氏著書370.jpg

 「国のために死ねるか」(伊藤祐靖著)読了。
 重いテーマではあるが、まるで映画を見るようなイージス艦「みょうこう」の海上警備行動に至るシーンから始まるこの本、一気に読みきりました。第三章、「戦いの本質」に登場するミンダナオ島の謎の?女性ラレインとの出逢いがなければ伊藤氏の現在はないかと思わせる下りは圧巻…まさに個人としての闘いのスキルとはこれなんだ、日本とは守るに値する国なのか?と突きつけられる。
 著者のあとがきには末尾にこう書かれている。
 「私は、元特殊部隊隊員であり、現在も未来も特殊戦の世界で生きていく。しかし、この本は、特殊部隊隊員でも自衛官でもない、ごく一般的な日本人に向けて書いたものである。」
 わずか255ページの薄っぺらい文庫本ではあるが、今の日本人が失った大事なものを思い出させてくれる好著である。
 おそらく伊藤氏が創設された部隊の任務の特性上、このように一般の目に触れる書物にすることには躊躇があったに違いないと推察するが、あえて世に問う決断をされたことに心から敬意を表したい。
 今も黙々と訓練に精励する海自、陸自の精鋭たちにとってそれは励みになると信じたい。存在をひたすら隠すことは必ずしも抑止力につながらない。むしろその逆である。
 私自身気になっていた特別警備隊における死亡事故についても巻末にあえて触れられている。
 その1年半前まで指導に当たっていた者としての無念さが伝わって来て胸が熱くなった。
 実戦ならまだしも、やはり訓練で隊員を失うことはあってはならないのだ。

 ネット上から伊藤氏の現職当時の写真
伊藤氏②.jpg
伊藤氏①.jpg


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かわぐちかいじ氏「空母いぶき」で日本の存立危機事態を描く [書籍紹介]

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 10月2日のスポーツ報知で目に留まった記事です。
 かわぐちかいじさんの連載が本になりました。タイトルは「空母いぶき」。
 テーマはまさに日本の「存立危機事態」。防衛の最前線から逃げること無く描こうとするかわぐち氏の心意気に拍手を送りたいです。ちょっとだけですがその内容を垣間見ることができます。
http://big-3.tameshiyo.me/IBUKI01BIG3


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火箱芳文氏の“即動必遂”を読む [書籍紹介]

即動必遂370.jpg

 元陸上幕僚長の火箱芳文氏が著した東日本大震災時の記録「即動必遂」を一晩で読み終えた。

 巻末の後書きにもあるが、これは東日本大震災発災時に陸上幕僚長の職にあった火箱氏が克明に書き留めていた「日記」がベースとなっている。
 あの未曾有の大災害に直面した自衛隊、その中核の活動を為した陸上自衛隊のトップが、その時、何を考えそしてどう組織を指揮統率したのかが紙面を通じてひしひしと伝わって来る。
 またご本人の人情味溢れる人柄も随所に垣間見えこれもまた興味深い。
 国家国民のために一生を終えるまでには何としてでも大震災時のかけがえのない教訓をまとめねばと思いつつ4年が経過してようやく本書発刊の運びになったそうである。
 政治的な配慮を優先すれば、筆先も逡巡するであろう場面も多々あるが、率直に「日記」記載の時の素直な感情がそのまま表現されており、それもまた今後の貴重な教訓となるであろう。オブラートに包むこと無く記述されているのである。一般の国民の方々にも是非読んで頂きたい1冊である。

 火箱氏は政治家でも官僚でもない。軍事組織の長、“武人“である。
 この平和に浸り切った日本に、このような組織と防人たちが人知れず培われて来たことにも、あらためて深い感動を覚えた次第である。
火箱陸幕長370.jpg

 ★火箱陸幕長時代、空挺予備員降下訓練後のスナップ(上記写真)

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火箱芳文元陸上幕僚長の著書“即動必遂”いよいよ発刊!! [書籍紹介]


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 尊敬する火箱元陸幕長の著書が満を持して3月5日に発売!
 タイトルは、「即動必遂」
 あの東日本大震災のとき、陸上自衛隊のトップであった彼が如何に考え如何に行動したか。全国民必読の書と言っても過言ではなかろう。
 出版社からのコメントを付記する。
 元陸上自衛隊幕僚長(陸自トップ)による東日本大震災の実録に加え、災害派遣とともに今後の自衛隊のあり方、国家防衛等について論述した。五百旗頭真(いおきべ・まこと)前防衛大学校長推薦。


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DVD「躍進する戦後日本」 [書籍紹介]

DVD躍進する戦後日本370.jpg

 前にもご紹介したことのあるインフォメディア(株)発刊のDVDシリーズ第4巻目。札幌中央区のローソンで購入しました。
 今回は、「躍進する戦後日本」が出版されました。80分収録のDVD販売価格は600円(税込)です。
 欧米以外で唯一の先進国となったその背景を読み解く!
 世界を驚かせた奇跡の復興がテーマです。
 戦後の昭和20年以降、まさに私たちの世代が育った時代そのものが映像で甦って来ますねえ。まあ私自身は団塊の世代よりちょこっと後(昭和26年生まれ)です。五十歩百歩の世界ですが。
 次回第5弾は、「東京オリンピック・1964」だそうです。

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DVD「復興前夜の日本」 [書籍紹介]

復興前夜の日本370.jpg

 先般、DVD「強国に挑んだ戦争の歴史」を紹介しましたが、今回、その続編(第3弾)が出版されました。
 DVDタイトルは「復興前夜の日本」。連合国軍占領下の日本と戦後日本の政治と経済が映像で紹介されています。写真資料なども添付されており、戦後15年激動の歴史が社会史年表で概観できます。
http://books.rakuten.co.jp/rb/12908017
 また、「自衛隊の変遷」も特集されており、戦後の防衛政策について、その概要がビジュアルに概説されておりまして防衛関係者にとっては良き参考資料となることでしょう。
 これで税込600円は、今回も買うしかありませんね(笑)もちろん私は購入しました。
 コンビニのローソンで売り切れの節は下記からも購入できるようです。ちなみに第4弾は、「躍進する戦後日本」9月下旬に販売予定だそうです。これも見逃せません。
 購入漏れの第1弾のテーマは何だったのかと発行元のインフォメディア社にお聞きしたところ第1弾はDVD「20世紀の足跡 陸・海・空乗り物100年史」だそうです。
http://books.rakuten.co.jp/rb/12834645

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平和を欲するなら、戦争を理解しなければならない。DVD発見! [書籍紹介]

強国に挑んだ戦争の歴史370.jpg

 ローソンで気になるDVDを見つけました。
 サブタイトル「平和を欲するなら、戦争を理解しなければならない。」 “強国に挑んだ戦争の歴史”DVD付き何と税込600円!
 60分のDVDと解説書付きです。圧巻!!激動の日本を目撃する。奇跡の復興を遂げた先進国ニッポンの100年
 日清戦争〜日露戦争〜第1次世界大戦〜日中戦争〜大東亜戦争と日本の近代戦争史を俯瞰できます。
もちろん即購入いたしました。VOL.1もネットで検索中です。
 VOL.3は8月末に発売予定だそうです。

 この小冊子付きDVD余分にもう1冊持っております。ご希望の方には実費にてお送りいたします。ご連絡下さい。info@hajimevision.com


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映画「ゼロ・グラビティ」ブルーレイ版1980円! [書籍紹介]

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 映画「ゼロ・グラビティ」がはやBD版として格安の1980円(税別)で書店に並んでおりました。
 映画本編91分に対して特典映像が何と182分!! あの特殊効果のメイキングがこれでもかと紹介されています。
 “アカデミー賞7部門受賞記念”のサブタイトルに偽りなし!! 制作スタッフのアイデアと執念の結晶ですねこれは。
 登場人物がジョージクルーニーとサンドラブロックのほぼ2人だけと言うのも凄いね。あとは宇宙がサブキャストというかメインかも。


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