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『ニイハオ!』上海紀行レポート2日目 [プライベート]

 2日目、11時過ぎに息子とホテルで待ち合わせ、タクシーで豫園へ。まずは、7年前にも食べに来た「南翔饅頭店」で昼食。
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 行列に並ぶこと20分あまり。早速名物の小龍包を注文。中身は普通のものとカニみそ、カニ肉。どれもさすが本場の小龍包、とにかく美味いの一言!。皮を少しかじってそこからおつゆをまず吸ってから中身を味わいます。
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小龍包かぶりつき.jpg

 満腹になった後は、豫園のいかにも中国ライクな町並みを歩きショッピング。見つけた印鑑屋の親父さんは、店頭に飾ってある表彰額などから、印鑑彫りのかなりの達人。一番小さいサイズに名前だけ彫り込んだ家内と長女用のもの2個と少し大きいサイズに私の屋号「HAJIMEVISION」を漢字とアルファベットで彫り込んでもらうことにしました。
印鑑の頭の方には干支のネズミとウサギがそれぞれ形どられています。彫る手際の良さは、まさに職人芸。あっという間に3本を彫り上げました。所要時間、3本で約20分あまり。息子が交渉してくれて印肉込みで3本で1万円。
印鑑1.jpg
印鑑2.jpg
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印鑑4.jpg

 次は、外灘(ワイタン)へ。曇り空なのが残念ですが、対岸に東方明珠塔を望む上海有数のお散歩ロードでしばし休憩。向こう岸は、超近代的なビルディングが林立する現代上海、こちら側はヨーロッパの雰囲気を色濃く残す旧市街地。まさしく今の上海を象徴する両面が見て取れる最高のロケーションがここなんですね。
東方明珠塔.jpg
旧市街.jpg

 夕食までのひととき、街なかのビルの7階にある洒落た喫茶店で中国茶をいただきました。
 上海市街地内では花々で美しく整備されたところもあり、また異国情緒たっぷりの新しいスポットもどんどんできているようです。
花々とビル.jpg
上海新天地.jpg

 夜は上海雑技団の公演を初めて見に行くことにしました。ホールにつくとチケット売り場に日本風に言うと「ダフ屋」と思われるような人がいてチケットを買おうとする私たちに声をかけてきました。息子は先方としばらく話していましたが、実はダフ屋と思われた相手は会社の接待で来ているんだが、2枚チケットが余ったので安く買わないかとのこと。最上席の1人500元(約8000円)の所を100元で良いというので早速購入し、チェックイン。
 最前列から2列目の特等席で1時間30分あまりの「時空の旅」のショーを堪能しました。いわゆる古い中国の伝統芸を現代風にアレンジし映像やライブ演奏とのコラボレーションを考えた演出は見事で必見の価値があると思います。
 ショーを見終わって出口付近では、ショーの出演者たちが記念撮影に応じていたので、ついその気で彼らと一緒に息子にシャッターを押してもらったとたん、100元の請求がありちょっと戸惑いましたが、安く観れたしご祝儀だと思って気前よく払ってしまいました。
上海雑技団.jpg
 
 明日はようやく次男の卒業式です。中国の大学の卒業式ってどんなものなんでしょうね?
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