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デジタル映像制作Webマガジン PRONEWS
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第71戦車連隊「鉄牛の旗のもとに」予告編 [ビデオ制作]



 久々の長編大作DVD間もなく完成です。
 北千歳駐屯地の第71戦車連隊。昨年春から1年かけて密着取材をしたものです。
 我が国唯一の機甲師団、その基幹連隊である第71戦車連隊のリアルな実像に迫る映像ドキュメンタリー。
 その作品のプロローグ部分を予告編として少しだけお見せします。
 ご希望の方は予約を受け付けます。info@hajimevision.comまでお願いします。


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忠霊塔盆おどり練習会 [TOPICS]



 忠霊塔盆おどり実行委員会が主催する忠霊塔盆おどり練習会が6月16日(土)南平岸会館で行われました。その模様を少しだけ紹介します。
 近くの相馬神社では9月1日2日の祭典でも盆おどりの奉納が行われると言う事です。
 同実行委員会代表の小島ゆみこ先生の活動を映像の分野で少しでも応援できればと思います。
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我が国唯一の機甲師団を1分で俯瞰する! [TOPICS]


 我が国唯一の機甲師団と言われる陸上自衛隊東千歳駐屯地の第7師団。 
 ドローンと地上カメラを駆使してその全貌を捉えた映像を紹介します。
 今年の師団創立記念行事本番前の予行訓練時の撮影です。
 わずか1分の作品です。


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滝川駐屯地創立63周年記念行事 [TOPICS]

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 先週は、9日(土)から10日(日)にかけて滝川へ。
 平成元年春まで3年間、第4中隊長(現在は廃止)を務めたところであり、想い出深い懐かしい駐屯地です。
 9日は午前中、市中パレード見学をして、夜は第4中隊同志会に参加しました。
 10日は快晴のもと、滝川駐屯地創立63周年記念行事を見学し、昼の会食にも初めて参加しました。
 今年度末(来年3月)には、『即応機動連隊』として戦力強化が図られると言う事で、皆さん、その話題で持ち切りでしたね。
 来年は是非、新たな企画で撮影取材を敢行したいものです。

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第7師団創隊記念行事予行訓練 [撮影取材]

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 5月25日、東千歳駐屯地で行われた第7師団創隊記念行事予行訓練の撮影に行って来ました。
 27日が本番なのですが、その予行訓練として昨日も本番通りの行事や展示が行われました。
 取材も可能という事で、申し込みまして師団広報班長の窪田1尉の案内で、観覧席前の取材エリアから撮影しました。
 カメラは、PANASONIC DMC-GH4です。
 天候は曇りでしたが、何とか雨に至らずに記念式典やパレード、訓練展示は無事に撮影終了いたしました。
 今回は、師団の特別のご許可を頂き、我がスタッフの照井氏がドローン撮影に挑戦しました。
 第7師団の創隊記念行事をドローン撮影するのは私が知る限り初めてです。快挙ですね。
 映像は明日確認することになっています。
 (下記写真、音楽隊と戦車の向こう側に小さく映ってます。)

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第7師団創隊記念行事関連2題 [DVD紹介]

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 いよいよ、今週末の5月27日に第7師団創隊記念行事が東千歳駐屯地で開催されます。
http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/event.html
 今年は、これに合わせて、これまで取材して来た第71戦車連隊の10式戦車に焦点を合わせた作品を制作しました。(上記写真)
 昨年5月に行われた10式戦車報道特別公開や、戦車乗員の搭乗シーン、戦車小隊の戦闘射撃(実射)、それに冬季におけるスラローム射撃(実射)を30分にまとめてみました。
 いずれも貴重な映像ばかりで、戦車ファンには喜んで頂ける作品となっております。
 報道公開においては10式戦車の特性が静的展示と動的展示により分かり易く解説されるとともに配備されて実際に運用されている中隊長のインタビューも収録されており興味深いです。
 本編の後には、ブルーインパルスによる2020東京五輪マークのスモーク展示(3DCG)、あだちビデオ、HAJIMEVISIONの広告映像などもふんだんに入ってまして(約11分)こちらも十分に見応えがあります。
 ディスクの種類はブルーレイ版(2500円)とDVD版(2000円)の2種類あります。
 ご購入希望の方はinfo@hajimevision.comまで。なお送料手数料が500円かかります。

 また、行事当日に予定されているクラブツーリズム様のバスツアーのお客様用にはオリジナルのポストカードを制作しました。こちらはサンプル2種あります。このいずれか1枚を決定してお客様には配布予定です。

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北の大地で壮快スカイダイビング体験! [イベント紹介]

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http://www.skydive.co.jp/

 4月29日(日)北海道美唄市にある農道離着陸場で体験スカイダイビングが開催されました。
 北海道スカイダイビングクラブの代表、磯谷正勝氏はタンデムマスターの資格を持つ元第1空挺団自由降下課程の教官であります。
 この日も千葉から訪れた学生さん達が北の晴れ渡った大空、高度7,500フィートからジャンプ!!
 爽やかな北海道の大自然をスカイダイビングを通じて体感したのでした。
 私は映像記録担当として地上及び機上からのビデオ&スチル写真撮影にチャレンジしましたよ。
 今シーズンも主に週末を中心にイベントは夏の終わりくらいまで続行されるそうです。
 詳しい情報やお問い合わせは、こちらまで。磯谷正勝氏(090-9435-2555)

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墓じまいの悩み事(その4) [気になる…]

高瀬石材店HP①370.jpg

 亡くなった父が宮崎に遺した墓のしまい方について2ヶ月あまりの間、悩みに悩んだあげくに辿り着いた高瀬石材店のホームページ。
 それは、私にとっては、言葉は悪いが(ピッタリかも知れぬが)まさに『地獄に仏』でありました。
 まるで私の疑問を待ってたかのような分かりやすい写真解説入りの墓じまいのフローチャート、そして墓じまいの関連サービス、特に『お骨の乾燥・パウダー化』部分には思わず見入ってしまいました。
 パウダー化により三柱以上の遺骨を一つにまとめることも可能とありました。

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 私の頭の中にこびりついた疑問や悩みの固まりがみるみる氷解していくのを実感しながら、その場で高瀬石材店に電話を掛けたのでした。
 電話に出られた営業のK氏によれば…
 ①宮崎は墓じまいに関するニーズが大変高い。
 ②色んな大手のサイトも参考にしながらこれまでの経験からお客様の様々な疑問に分かり易く応える  ホームページとなるように努めている。
 ③やはり、お骨のスペースで悩まれる方が多く、乾燥・パウダー化の技術は必須である。

 丁寧な説明に、担当者のK氏の誠実な人柄も伝わってきて、この店に頼んでみようと私は即決したのでありました。
 その後、宮崎に住む一番上の姉の立ち会いのもとにK氏により墓を開けて頂き、お骨の状態を確認しました。

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 墓石には四名の名が刻まれてましたが、実際には記名から判断して骨つぼは「甥」を除く三個でした。甥のお骨は母が四国から持ち帰ったときに元々無かったのか、幼くして亡くなった父の兄弟と一緒の骨つぼに納められているのではないかと推測されました。
 乾燥・パウダー化はそれぞれに行い、三個の保存用アルミ袋に収納し、改葬先の熊本の納骨堂スペースに合わせた高さ19センチ以下の1つのコンパクトな骨つぼに統一することとしました。
 墓石は解体して更地にして墓地の管理組合に返納することといたしました。
 これらに基づき、見積を作成してもらい、現在、墓じまいの時の住職様の派遣や改葬手続きについて順調に準備を進めております。

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 かくして、父が亡くなった平成12年以来、悩み続け、そしてこの一月に母が亡くなって以降の苦悶の日々(正直、何度も死を意識した)から、ようやく脱却できました。その間、2ヶ月。体重がおよそ5キロほど減っておりました。
 もともとあった実家の仏壇は、母が転居を繰り返す中で処分してしまっておりましたので、長男として札幌のマンションの私の編集室のデスク横に新たにコンパクトな仏壇を構え、現在は穏やかな気持ちで日々を過ごしております。 

仏壇のある編集室370.jpg

 映像作家としての仕事も様々な人との新たなる出会いもあり、今年は更に充実しそうな予感があります。
 普段は意識することがあまりない先祖からずーっと繋がる家系とお墓の問題ですが、今回ほどその大切さを思い知らされたことはありません。
 子や孫たちには、私のような悩みはしてほしくありませんね。
 これまで、支えてくれた家族や友人たちにも心から感謝したいです。そしてK氏にも。

[かわいい]決して同店から宣伝依頼されてこの記事を書いていることでないことをお断りしておきます。

http://www.e-ishiya.co.jp
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墓じまいの悩み事(その3) [気になる…]

高瀬石材店HP①370.jpg

 母が亡くなって2ヶ月あまり。消え入りそうな悶々とした日々を送っていた中ではありましたが、熊本での母の四十九日法要と納骨も何とか終え、いよいよ今度は墓じまいの実施要領の具体化に取り組まねばならない段階となりました。
 その契機は3月20日に訪れました。
 一抹の希望を託して終うべき墓のある宮崎の石材店がインターネット検索でヒットしたのです。
 その石材店が下記にリンクした高瀬石材店でした。         (次回に続く)
http://www.e-ishiya.co.jp/hakajimai.html
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墓じまいの悩み事(その2) [気になる…]

小島家累代の墓370.jpg

 母の死を契機にどっと長男としての重責が押し寄せてきたお話を前回しましたが、先行的に物事をてきぱきとできる方にとってはほとんど理解不能なのことなのかも知れません。
 しかしながら、何とかなるさ的な、のほほん性格の私にとりましては、問題を先送りにするのが常でありまして、いざ困難な状態に直面して右往左往となるのですね。
 かつての職務上で学んだ、いわゆる「任務分析」をすれば自分の地位役割(四人兄弟のただ一人の男)は明確なのでありますから、先行的に父が亡くなった20年前から墓じまいについてもやっておけば良かったのですが、ずるずると今に至ってしまったのが現実でありました。
 フェイスブックやブログでふだんお世話になっているインターネットを駆使すれば直ぐに回答が見つかりそうなもんですが、それが以外と自分のケースにピッタンコのものがない(笑)
 そうこうしている間にも時はどんどん経っていきます。
 墓じまいの際の問題は大きく二つ。納められているお骨の処置をどうするのか?と、墓石の撤去であります。
 ほとんど放置同然の宮崎のお墓は、墓石に刻まれた文字から祖父母と幼くて亡くなった父の兄弟と甥の4体が納められていることが分かってました。父のルーツは四国に在りまして、昭和39年に墓の建立に際して忙しかった父に代わり母が四国に渡り祖父らのお骨を持ち帰ったのでした。
 それから50年以上経っており、お骨の状態も確認しなければならず、しかしながら熊本の納骨堂の余積は限られており四体ものお骨をどうやって納骨堂に納めたらよいのか、この機会にまた新たに大きな納骨スペースの墓を建てるのか? じゃあ、それは場所はどこが良いのか、熊本か札幌か、はたまた九州のいずこか… 母の熊本での初盆は夏に迫っていますが、その時期と合わせて墓じまいを行うのか、別途計画するか、仕事の休みは取れるのか、兄弟との調整はうまくできるか…
 答えの出ない袋小路に入りこんだ私は、寝ても覚めても、まさに先祖の霊に取り付かれたのごとく気持ちは落ち込むはかりで悶々とした2ヶ月余りを過ごしていたのでした。
 そんなときに、藁をも掴むつもりで見ていたパソコン画面に宮崎のある石材店のホームページが目に留まりました。
 しかしその時はまだ、そのホームページが私が悩み抜いた長く暗いトンネルを抜け出すきっかけを与えてくれることになろうとは知るよしもありませんでした。 (次回に続く)
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