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第7師団創隊記念行事リハーサル2日目撮影 [撮影取材]

小型カメラ5種480.jpg

 第7師団創隊記念行事リハーサル撮影2日目。
 昨日は強烈な砂嵐、そして本日は暴風雨でした。
 各種気象地形を克服して任務遂行する陸上自衛隊にふさわしい試練の条件下、全身ずぶ濡れの撮影を敢行いたしました。
 本日は、師団の協力を得て5台の小型カメラを訓練展示部隊の攻撃戦車、敵戦車、RCV、それに偵察オートバイに取り付けさせて頂き、縦横無尽に戦場を疾駆する第73戦車連隊を中核とする展示部隊の迫力ある映像素材を収集することができました。
 あくまで予行訓練だからこそ可能な事ではありますが、26日の本番の映像に色を添えてくれる事は間違いないでしょう。協力部隊の隊員たちに心から感謝申し上げたいです。
 明日は3日目にしてようやく晴れ間が見えそうです。本日の撮影の続行に加えヘリコプターからリペリング降下する隊員の小型カメラの装着位置について検討中です。
 明日以降も老体に鞭打って撮影中盤を乗り切ります(笑)

2日目訓練展示部隊の一部中.jpg

2日目小型カメラ取付①中.jpg

2日目小型カメラ取付②中.jpg

2日目戦車車列②中.jpg

2日目戦車車列①中.jpg




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日本唯一の機甲師団メモリアルイベント! [イベント紹介]

480.jpg

 今年も第7師団創隊記念行事が来週26日(日)に迫って参りました。
 HAJIMEVISIONといたしましては、久しぶりに本行事の作品化を目指します。
 これまでの制作を振り返りますと4年前の2015年に、師団の全面協力を得て小型カメラを駆使した作品を制作しHAJIMEVISIONレーベルでの発売をいたしました。(下記ジャケット)

480.jpg

 そしてこの内容を戦車射撃競技会と合体させて2017年春に東京の宝島社からDVD-BOOK『日本を守る陸上自衛隊部隊密着』として全国発売させて頂いたのです。(下記)

部隊密着表紙480.jpg

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800265274/xmas96-22/ref=nosim
 今年の記念行事はもちろん、日本唯一の機甲師団の偉容を体感できる広大な東千歳訓練場の中での式典と訓練展示がメインでありますが、前日に行われる東千歳駐屯地正門の門柱のリニューアルお披露目や習志野の第1空挺団による空挺降下も注目です。
 HAJIMEVISIONとしての撮影はあさっての月曜日からスタートして日曜日までの1週間ぶっ続けの撮影となります。部隊側の全面協力も得まして予行における小型カメラの搭載やドローンによる空撮も予定しており機甲師団の全容をリアルに映像化できるものと考えております。
 ご期待下さい。

関連のDVD作品です。


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日本国自衛隊データベース [TOPICS]

倶知安レンジャー主任教官.jpg

 日本国自衛隊データベースの退役自衛官コーナーにあらためて私の事が紹介されました。
 このサイトの管理人の桃野氏は根っからのと言うか、熱烈な自衛隊ファンなんですね。そうでなければこれだけのサイトの情報を集めるだけでも半端ない手間と暇(失礼!)かかりますよ。これは!
 私のようなはぐれ自衛官(笑)を敢えて世間に紹介する意図はどこにあるのか??
 まあともかくこのサイト覗いてみて下さい。
https://japansdf.com/archives/6486


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7月3日全国発売DVD「勝兜連隊此処に在り」ジャケット&ラベル完成! [新作映像作品紹介]

勝兜連隊ジャケット表480.jpg

 令和元年7月3日全国発売予定のDVD「勝兜連隊此処に在り」のジャケット&ラベルデザインがほぼ完成(細部修正中ですが)いたしました。
 記念すべき令和最初の作品として全国の皆様にこうして観て頂けることになる事は、自衛隊北部方面隊、第7師団、そして第73戦車連隊の全面協力あっての賜物である事は間違いありません。
 私自身は陸上自衛隊の普通科職種幹部でありましたが、退官後に映像制作を目指すようになっては職種はもはや全く関係はありませんね(笑)
 この3年くらいはほんとに戦車ばっかり撮っていましたから。私も寄る年波には勝てませんので、もう戦車の上下車訓練はしばらくお休みいたします(爆)
 本作品、すでにAmazonでは写真抜きで掲示されているようです。
 COMING SOON!!!!
https://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC7%E6%A9%9F%E7%94%B2%E5%B8%AB%E5%9B%A3%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%BF%BC%E3%82%92%E6%8B%85%E3%81%86%E5%9F%BA%E5%B9%B9%E6%88%A6%E8%BB%8A%E9%80%A3%E9%9A%8A%E3%81%AE%E7%B4%A0%E9%A1%94%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%8B%9D%E5%85%9C%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%AD%A4%E5%87%A6%E3%81%AB%E5%9C%A8%E3%82%8A-%E7%AC%AC73%E6%88%A6%E8%BB%8A%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%98%A0%E5%83%8F%E8%A8%98%E9%8C%B2%E9%9B%86-DVD-%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B07QK7X1PH/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%8B%9D%E5%85%9C&qid=1557650357&s=gateway&sr=8-6
勝兜連隊ジャケット裏背480.jpg

勝兜連隊ラベル480.jpg


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『勝兜連隊此処に在り』メニュー画面完成! [新作映像作品紹介]

勝兜連隊メインメニュー480.jpg

 7月3日アースゲート社から全国発売予定のDVD作品「勝兜連隊此処に在り」のメニュー(メイン&サブ)画面が完成しました。
 アースゲート社さん、なかなかの出来映えですね。
 今回もお世話になります!
 令和冒頭の作品でもあり、私自身、発売が待ち遠しいです。
勝兜連隊サブメニュー480.jpg


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COMING SOON! DVD『勝兜連隊此処に在り』 [新作映像作品紹介]

勝兜連隊チラシ駐屯地名OK370.jpg


 陸上自衛隊南恵庭駐屯地の第73戦車連隊。
 通称『勝兜連隊』と呼ばれるこの部隊の訓練行事に密着する事3年余り。
 ドローンや小型カメラを駆使してのマルチアングルのリアル映像は迫力十分!
 特典映像は『北部方面隊歴代装備戦車の変遷』(約20分)。
 何と元北部方面総監の酒巻尚生氏(戦車部隊出身)に解説を依頼した。
 発売は令和元年7月3日! 乞うご期待!


 

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全国発売DVD『密着!戦車連隊』手元に到着しました! [新作DVD映像作品]

密着!戦車連隊50本到着370.jpg

 待ちに待った全国発売のDVD作品『密着!戦車連隊』が50本、ようやく原作者の私の元に到着しました! HAJIMEVISIONとしてこれが平成最後の作品となります。
 全国で初版1000本しか創ってないので、貴重な50本だね、これは!
 1000本も売れるんかいなホントに(爆)こりゃ神頼みだね。
 皆さんお近くのDVDショップに行ってみて下さいね。価格はお買い得の¥2,160-(税込)
 TSUTAYAならレンタルも出来ますよ!
 私に直接でもOKです。info@hajimevision.com まで。
 上記アドレス経由のお申し込みの方にはオリジナルの10式戦車ポストカード(2種)をプレゼントいたします!

密着!戦車連隊ジャケット370.jpg

密着!戦車連隊チラシ中.jpg

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防衛大学校DVD「任重く道遠し〜小原台を駆けた若人〜」 [TOPICS]

任重くVHS表紙370.jpg

今から17年前の2002年(平成14年)、『任重く道遠し』と題する映像作品が防衛大学校創立五十周年を記念して制作されました。
サブタイトルは「~小原台を駆けた若人~」
当時はまだまだアナログの時代。VHSテープ(52分)に収録されていました。
その原作を書き下ろしたのは札幌在住の桑原泰彦先輩。海上の6期生です。三枚目写真にあるA4サイズの「ビデオ構成台本」何と22ページに渡って詳細なナレーション原稿を当時書き下ろされたのです。
任重く台本370.jpg

私は現職を終え第2の人生『映像作家』と自称して(笑; 税務署申告はそのように)おりますが、これだけの濃い内容はとても書き下ろすことは出来ません。
卒業生であれば誰しも熱い思いを共有できるこの素晴らしい作品なんですが、今となっては再生するデッキも身近にはなく、あったとしても錆び付き朽ち果てているのが現実なのであります。
そこでこの度、内々の作業ではありますが、このVHSテープで制作された作品のDVD化に挑戦いたしました。ジャケットの図柄は95%オリジナルのものを踏襲しつつDVDケースのサイズにリメイク。
何とかオリジナルの雰囲気を保ったままのDVD作品として甦らせました。
DVD任重く道遠し背・表紙370.jpg

DVD任重く道遠し裏表紙370.jpg

問題は収録映像内容ですが、本来4:3のアスペクト比を今の16:9のワイド画面で心地よく見て頂くために余った両サイドに防衛大学校の校章とタイトル&サブタイトルを配して上手くバランスの良い画面構成にいたしました。
ワイド画面①370.jpg

ワイド画面2 370.jpg

ワイド画面③370.jpg

明後日には完成させ桑原先輩に映像チェック頂く予定です。
元々非売品として同窓会で制作したものですので営業目的ではありませんが、関心のある方は御一報ください。→ info@hajimevision.com
残念ながら画像の戦明度に関しましては、現在のハイビジョンやひょっとしたら4K8Kに慣れた眼には物足りないかとは存じますが、熱い息吹は紛れもなく感じ取って貰えることと確信いたします。
この作品。日本国の防衛の骨幹を担う若人たちの連綿と続く絆の原点を伺い知ることのできる秀作と言えるのではないかと私自身は思ってます。


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第73戦車連隊隊員用のDVD最終版完成! [新作DVD映像作品]

DVDジャケ勝兜連隊表紙修正370.jpg

 第73戦車連隊の3年間に渡る訓練や行事を映像記録したDVD作品「勝兜連隊此処に在り」の連隊用最終修正版が完成し本日連隊広報班に発送させて頂きました。
 最終修正の内容は、微細な保全上の問題点の除去と『歴代戦車の変遷』コーナーを設けた事です。
何とM24軽戦車(愛称チャーフィー)やM4シャーマン中戦車、そしてM41軽戦車ウォーカー・ブルドッグあたりから大戦後における北海道の戦車の歴史は始まっているのです。
戦車の変遷③370.jpg

 M4シャーマン中戦車と言えば、2014年公開となったブラッドピット主演の『フューリー』に登場しましたね。
FULY370.jpg

 自衛隊の前身である警察予備隊〜保安隊の頃の草創期の戦車は全て米軍からの供与だったのです。当初の間は米軍のマーキングや塗装はそのままで使用していたのだそうです。
晴れて国産の三菱重工製61式戦車が配備になったのは第73戦車連隊がまだ104戦車大隊と呼ばれていた昭和44年です。
 当時は『特車』と呼んでました。時代が『戦車』と呼ぶのを許さなかったのです。戦車マン達にとっては辛い時代だったと思います。
 自衛隊を取材して作品を作るプロダクションは東京や関東地区を中心に数多ありますが、私は陸自出身のOBならではの「視点」を大切にしたいと考えています。
 ①それは、北海道ならではの春夏秋冬の季節感、特に冬の厳しさの中で隊員たちが弛まぬ努力をしている事を映像で伝えること。
 ②部隊の歴史を作品の中で辿り、部隊毎に連綿と受け継がれる伝統があってこそいまの部隊そして隊員たちがあるのだと言う事を映像の中で表現したいのです。
 ③また、女性のナレーションによりハードな訓練を柔らかく分かり易く噛み砕いて一般の方に理解頂くこと。
 ④そして、現場の隊員たちのインタビューです。隊員の生の声によって、その熱い想いが必ずや見ている人の胸に響くと考えています。
 私のDVDを購入した方から「小島さんの作品は他のプロダクションの作品とはひと味違うね!」とお褒めの言葉を頂いたことがあります。まさに我が意を得たり!でしたね。
 この作品は連隊の隊員用に制作しました。長編です。
 収録時間はDisc-1「勝兜連隊此処に在り」が164分、Disc-2戦車射撃競技会(10個小隊)が120分です。一般販売用にはDisc-1のみとし、内容をもう少し削ぎ落とします。東京のアースゲート社からセル&レンタル用として夏頃に販売予定です。全国の自衛隊ファンそしてタンクマニアの皆さんに是非「勝兜連隊」の心意気を見て頂きたいものです。



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DVD「勝兜連隊此処に在り」試作版完成! [新作映像作品紹介]

DVDジャケット勝兜連隊表370.jpg

 第73戦車連隊の訓練や行事を平成28年から3年間密着して映像記録した作品がようやく日の目を見ることになりそうです。
 タイトルは『勝兜連隊此処に在り〜第73戦車連隊映像記録集』(DVD 収録時間2時間超)
 平松連隊長から中村連隊長と2代に渡っての映像記録。
 特色は、連隊長インタビューによって指揮官自ら連隊の歴史のみならず現代戦における戦車の役割や重要性が語られていること。戦車&装甲車による潜水渡渉・浮航訓練 偵察警戒車(RCV)の検定射撃訓練 戦車射撃競技会の練成状況(射撃予習、検討会、隊員インタビュー、練成射撃訓練、競技会本番、表彰式) 常備化連隊となって初の第7師団創隊記念行事における大迫力の訓練展示 等々見所一杯の作品となっております。
 また、平成最後の年となる平成31年冒頭の師団総合戦等射撃における第73戦闘団の勇姿も必見です。
勝兜連隊ラベル370.jpg

 この作品をもちまして、私の作品としては第7師団の戦車連隊全て(71、72、73)を網羅することになります。第71戦車連隊については前回ブログ紹介しましたアースゲート社から今回Amazonで発売となりました。第72戦車連隊につきましては1昨年宝島社から出版されております。是非こちらの方もチェック頂くと嬉しい限りです。

お薦めのDVD作品へのリンクです。


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