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レディース4人、北の大空を舞う! [スカイダイビング]



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 北海道スカイダイビングクラブ(代表:磯谷正勝)が企画している体験スカイダイビングに去る8月27日、4名の女性たちが挑戦しました。
 私はタンデムマスターの磯谷氏の腕に取り付けられた小型カメラで撮影された映像の編集制作を担当しております。上記映像を御覧下さいね。

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 タンデムジャンプと呼ばれるこの方法は、全くの素人でも経験豊富な資格を持つインストラクター(何と元陸上自衛隊第1空挺団の自由降下教官!)と一緒にスカイダイビングが楽しめると言うシステム。

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 地上で簡単なトレーニングを行うだけで高度8000フィート(約2400m)からの30秒のFree Fallが楽しめるとあって、毎週末には全国から希望者が訪れています。
 場所は札幌から車で約1時間の美唄市にある農道離着陸場。
 この日飛んだ4人のレディースたち、思う存分爽快な空のアドベンチャーを楽しんでましたよ!
 もう今シーズンは予約で一杯だそうですが、キャンセル待ちでよければ問い合わせてみてはいかがでしょうか。
 問合せ先:磯谷正勝 hk-isoya@okhotsk.or.jp  090-9435-2555


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梨花のスカイダイブ! [スカイダイビング]

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 何と14才の少女がスカイダイビングに挑戦しました!
 少女の名は梨花ちゃん。北海道北見の中学3年生です。
 実は梨花ちゃんのお父さんが「タンデムマスター」の資格を持ってるんです。タンデムは、全くの初心者でも簡単な訓練を受ければスカイダイビングを楽しめる素晴らしいシステムのことです。
 父の名は磯谷正勝氏。「空楽舞落下傘(くらぶらっかさん)」北海道スカイダイビングクラブの代表です。磯谷氏は今よりもう少し若い頃、陸上自衛隊の落下傘部隊(正式に言うと第1空挺団)でスカイダイビング(陸上自衛隊では自由降下課程)の教官をしてました。一身上の都合で中途でリタイアし、現在は仕事をしながら北の大地北海道でスポーツとしてのスカイダイビングの普及に努めておられます。
 自衛隊の教官ですから、安全管理は万全のお墨付きと言ってよいでしょう。
 先月6月30日に美唄市の農道離着陸場で、長女の梨花さんと一緒にジャンプしました。
 梨花さんはさすが元自衛隊自由降下教官の娘ですね。全く動じることなく思う存分北の大空散歩を堪能してましたよ。
 動画はこちらから。


 もし、北海道の札幌近郊でスカイダイビングを楽しみたい方に耳寄り情報です。
 美唄市の農道離着陸場で週末(必ずしも毎週ではありません)にタンデムシステムでの体験スカイダイビングが出来ます。料金は3万5千円。少々お高いと思われるかも知れませんが、ハワイに行かなくても北海道の素晴らしいロケーションでジャンプできることを考えるととてもリーズナブルと言えます。ただし、未成年者は親の承諾が必要ですよ。それから体格上の条件を満たして下さい。身長は174センチ以下、体重70キログラム以下です。
 細部のお問い合わせは磯谷氏携帯(090-9435-2225)まで。
 ホームページもありますので、是非、CHECK IT OUT!
http://www.f7.dion.ne.jp/~skydive/

スカイダイブ北海道! [スカイダイビング]

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 ★「SKYDIVE IN 北海道」紹介DVD

 先日、「スカイスポーツフェア・イン北見」でもクラブの広報ブースで上映して好評を博しましたDVDをご紹介します。
 創設以来10年を超え、地道な活動を続けている北海道スカイダイビングクラブ、通称「空楽舞落下傘」の活動の中で珠玉のシーンのみを集めた超レアーな驚きの映像集です。
 秋の摩周湖上空1万フィート(約3000m)からのジャンプや初心者によるタンデムジャンプ体験、そしてバルーンからのジャンプ、サロマ湖における流氷ジャンプ等々、一般の皆さんが決してふだん目にすることのない驚異の空中シーンの連続です。

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 春夏秋冬、変化に富む北海道の大自然とスカイダイビングの魅力を余す所なく捉えたどこにもない希有のDVD『SKYDIVE IN HOKKAIDO』 ご興味ある方は、ご一報ください。
 見るだけでも大興奮の15分ですよ。もちろん、スカイダイビングをやってみたくなること請け合います!!!
 ベテランのインストラクターと一緒にタンデムジャンプを体験した女性の一言『病み付きになりそー!』
 問合せ先は s-island@qa2.so-net.ne.jp  または 090-8896-8876




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北海道の夏の風物詩/スカイスポーツフェア北見開催 [スカイダイビング]

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 ★スカイスポーツフェアイン北見の会場風景

 今年も北海道の夏の風物詩、スカイスポーツフェアが北見で開催されました。
 私は、北海道スカイダイビングクラブの支援で、ブースにおけるスカイダイビング広報DVDの上映を担当しました。

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 ★北海道スカイダイビングクラブのブース

 イベントの一環として午前と午後の2回、スカイダイビングのデモジャンプが行われ、日本落下傘スポーツ協会の理事長である応蘭芳さんの地上における説明の中を奇麗なパラシュートの傘が会場上空に舞いました。

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 ★スカイダイビング関係者全員集合!
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 北海道でスカイダイビングをやってみたい方は直ちにこちらへアクセス!!
http://www.f7.dion.ne.jp/~skydive

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落下傘新聞に笹島穣氏追悼アルバムの紹介記事掲載 [スカイダイビング]

 全日本空挺同志会が隔月に発行する新聞「落下傘」に私が昨年制作しました笹島穰氏の追悼アルバムの紹介記事が掲載されました。(下記写真が落下傘新聞と掲載された記事)
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笹島氏追悼アルバム記事小サイズ.jpg

 この新聞は、旧軍の落下傘部隊に所属された方々や自衛隊唯一の落下傘部隊である第1空挺団の隊員たちそしてOBなどが愛読する希少なるメディアであります。このようなメディアに私の拙作のアルバムをご紹介して頂き、光栄です。ひとりでも多くの方が日本のスカイダイビングの創始者である笹島穰氏の残した足跡に想いを馳せて頂ければ編集者として嬉しい限りです。
 「落下傘の絆」ということについて触れますと、思い出されるのはテレビドラマ「BAND OF BROTHERS」でありましょう。第2次世界大戦におけるノルマンディー上陸作戦前後から終戦に至るまでの間の米陸軍101空挺師団の第506パラシュート歩兵連隊E中隊の奮闘ぶりをリアルに描いた傑作です。製作総指揮は何とスティーブン・スピルバークとトム・ハンクスです。
http://www.amuse-s-e.co.jp/band_of_brothers/hddvd.html
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 私も10巻全て見ましたが、テレビ映画、戦争映画の枠を超えて人間ドラマというか落下傘兵たちの強い絆がひしひしと伝わってくる秀作です。
 日本における「落下傘の絆」を考えますと、パレンバンで活躍した落下傘部隊や第1空挺団がまさしくそれに該当いたします。私も小隊長時代の昭和52年冬に北海道から海を渡り、習志野第1空挺団の第126期空挺基本降下課程学生として教育を受け晴れの空挺バッジを胸につけたことが昨日のように思い出されます。
 昨年、私の映像制作の師匠でもあります、あだちビデオ制作室の阿達社長が「落下傘の絆」のタイトルを冠したDVDを制作されました。まさに日本版のバンド・オブ・ブラザースといって過言でない選りすぐりの映像がちりばめられたOBならずとも必見に値する素晴らしい内容のDVDです。
http://adachi.cside8.com/cart/goodsprev.cgi?gno=JG-038

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初夏の北海道体験スカイダイビングへのご案内 [スカイダイビング]

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 私が10年来映像制作の面でご協力しております北海道スカイダイビングクラブ(代表 磯谷正勝氏)が6月21日(日曜日)と7月19日(日曜日)に全くの初心者でも体験のスカイダイビングができる超レアなイベントを企画しておりますので紹介させて頂きます。
北海道スカイダイビングのサイトは http://www.f7.dion.ne.jp/~skydive
 下記にクラブのホームページのキャッチコピーをコピー!させて頂きました。費用は空中ビデオ撮影付きで約5万円だそうです。札幌からのアクセスも容易で、ロケーションを考えますとリーズナブルと言えます。前回5月のゴールデンウィークの時は本州からも熱烈なジャンプ希望者もいて盛況だったみたいです。細部は上記クラブサイトから磯谷氏へお問い合わせください!!
 あなたも北海道の初夏の大地を目指してセスナからジャンプ、着地まで5分間の空中遊泳を感動体験してみませんか?!
 (写真は摩周湖でのものと今年のゴールデンウィーク余市でのタンデムジャンプです)

余市農道離着陸場で開催!  機上から眺める羊蹄山  蝦夷富士が特に美しい  自然豊かな北海道でのスカイダイビングが堪能出来ます!

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 ★上空から見た余市の農道離着陸場

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 ★タンデムジャンプ体験者を囲んで搭乗前に撮影

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 ★セスナで絶景の上空へ!


伝説のスカイダイバー笹島穰氏のこと [スカイダイビング]

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 ★朝日新聞のセスナからジャンプする笹島穰氏(昭和30年代)

 昭和30年代の半ば、日本のスカイダイビング界の先駆けとして活躍された笹島穰(ささじまみのる)という方がいました。今年4月に逝去された際の事はブログでも紹介させていただいたのですが、その後、遺品となりましたご本人の写真などを収めたアルバムをお創りする事となりました。実は、笹島氏の奥様の香苗さんも日本女性として初めてスカイダイビングをされた方なんです。夫婦そろってのジャンパー(通常こう呼びます。)は当時NHKTVや民放テレビ、新聞等マスコミでも取り上げられ広く報道されたそうです。
 今回のアルバムはアップルコンピューターのiPhotoを使って作成します。年明け20日頃には完成し送られてきます。関係者限定版ですが、後刻紹介予定です。
 掲載しましたのはアルバムの中の写真の一部です。

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 ★赤いベレーに真っ白なジャンプスーツがお似合いの笹島氏

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 ★スカイダイビング世界選手権大会(アメリカ・オレンジ市)に日本人としてただ一人参加した。

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 ★列国の選手たちとのショット。風貌と体格は日本人離れしていた。(中央白い降下服が笹島氏)

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 ★香苗夫人のパラシュートをチェックする笹島氏

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2008スカイスポーツフェア・イン滝川 [スカイダイビング]

 北海道に夏を告げるスカイスポーツフェアが、今年は滝川市のたきかわスカイパークで7月27日(日)に開催されました。
 私は日本落下傘スポーツ連盟が行うスカイダイビングのデモジャンプの記録撮影の支援で参加いたしました。当日は朝は少し曇っていたもののデモジャンプ開始の9時過ぎから晴れ間が見え始め、終日快晴に近いお天気に恵まれ、多くの家族連れなどで賑わいました。
 今回のジャンパーは関東から岩崎さんと八代さん、道内は磯谷さんと桜井さん、村上さん(予行のみ)が参加しました。5000フィート上空のヘリコプターからジャンパーたちが北海道の真っ青な大空に飛び出し、色とりどりの美しいパラシュートを開くと観客からは大きな拍手が贈られました。

ジャンパーは八代さん
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ジャンパーは岩崎さん
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ジャンパーは磯谷さん(旗は滝川の市旗)
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ジャンパーは桜井さん
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ジャンパーたちと私
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応蘭芳理事長からインタビューを受ける岩崎さん
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デモジャンプの後、田村滝川市長からお祝いのメッセージが
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BLUE SKY! [スカイダイビング]

 先日、日本落下傘スポーツ連盟理事長の応蘭芳氏(女優、マグマ大使のお母さん)、日本ハムファイターズの映像プロデューサー岩田慎一郎氏(学生スポーツパラシュート連盟15期)、それに、真駒内駐屯地勤務の小林理3佐(防大パラシュート部39期)とススキノで、飲みました。
 実は、私含めた4人は青空つながりといいますか、スカイダイビングを愛する者たちなんです。しばらくジャンプから遠ざかっていた小林さんもスカイダイビング用語が飛び交うカウンターに懐かしさと楽しさで大いに盛り上がっておりました。写真は、「いちばん星」の八重子ママに撮って頂きましたが、とても上手に撮れており、感謝! 
 7月27日には、滝川でスカイスポーツフェアがあります。もちろん、スカイダイビングのデモジャンプほかスカイスポーツが盛りだくさんのイベントです。皆さんも是非チェックしてみてお足を運んで頂きたいと思います。 http://www11.ocn.ne.jp/~hospa/event/index.html
防大パラシュート部のサイトはこちらです。 http://www.nda.ac.jp/ed/parachute

★いちばん星の八重子ママに撮って頂いた写真です。
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ただいま予約受付中!〜北海道摩周湖でスカイダイビングしませんか? [スカイダイビング]

 私が10年くらい撮影を担当しています北海道スカイダイビングクラブ/空楽舞(クラブ)落下傘が今年も9月13日(土)14日(日)に摩周湖でスカイダイビングの合宿を行います。東京や関西からも愛好者ジャンパーたちが集まりますが、タンデムジャンプの体験者も募集しております。全くの初心者でも大空を飛んでみたい方、是非ともこのチャンスを見逃さずにチャレンジしてみませんか? 絶対、人生観変わりますよ! もちろん一生の記念になるようビデオもお創りいたします。世界にも素晴らしいスカイダイビングのDZ(ドロップゾーン、スカイダイビングでジャンプするエリアのこと)は数多くありますが、高度3000メートルから絶景の摩周湖を眼下に臨みながらのジャンプは正真正銘 “Marvelous! 最高” です!! 
希望する方や代金などの質問はs-island@qa2.so-net.ne.jpまたは、クラブの代表、磯谷正勝 skydive@f7.dion.ne.jp までお問い合わせください。ちなみに私も学生時代を含めこれまで130回ほどジャンプしております。

これまでの摩周湖ジャンプの写真です。(提供:北海道スカイダイビングクラブ)
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