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NHKクローズアップ現代「山崎豊子」特集 [テレビ番組紹介]

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 昨夜のNHK「クローズアップ現代」が山崎豊子さんを特集しました。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3433.html
 取材の鬼とも言われた山崎豊子さんが9月に亡くなったことは本当に残念なことでしたが、山崎さんの制作現場である書斎に初めてカメラが入り、その命を刻んだ膨大な取材の舞台裏を紹介してくれました。
  編集者も舌を巻く、そこまででやるかとの執拗な取材魂は 毎日新聞の記者出身であった山崎さんの面目躍如と言うところでしょう。
 しかし最後に取り組んだ「約束の海」の執筆の過程で、原因不明の難病に苦しめられ筆圧も失われ万年筆、鉛筆、筆ペンと持ち替えていったというエピソードは壮絶です。
 闘病のなかでも、真珠湾に突入した特殊潜航艇の乗員の過去の昔話に終わることなく現代の物語につながる壮大なテーマを構築する姿には感動さえ覚えます。
 週刊新潮連載中の「約束の海」は海上自衛官、花巻朔太郎2等海尉を主人公とするストーリー。
 今週号(11月21日号)で13回を迎えました。
 年をまたいで佳境のストーリーは進行中です。山崎豊子死してなお…

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「空飛ぶ広報室」最終回を見て [テレビ番組紹介]

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 TBSドラマ「空飛ぶ広報室」が終わりました。
 歳をとったせいか涙腺が緩みっぱなしの最終回、気がつけばティッシュBOXが空に…(笑)
 東日本大震災がどう描かれるかと思っていましたら、物語は一気に2013年に飛び、取材に来たリカに対して空井の回想として「あの日の松島基地」が語られました。
 松島基地の正門には当時の津波の高さが表示され、津波の生々しい傷跡もそのまま教訓にとどめるべく残されていました。そして3月31日のブルーインパルスの松島基地への帰還。これらは総てフィクションではなく事実そのものであることを知っているだけにドラマを超えて胸が締め付けられる思いがしました。「(ブルーインパルスが帰って来て)うるさいけど、また普通の生活に戻れて嬉しい」との地元の方の台詞もそのまま当時テレビニュースで報道されていましたのを思い出しました。
 空井とリカ、めでたく結ばれたのもハッピーエンドで良かった!
 2年経って空井2尉も肩の階級章が1尉に昇任していましたネ…
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 TBSの「空飛ぶ広報室」のサイト内のファンメッセージ欄は視聴者の皆さんの感謝の言葉で溢れていました。是非御覧頂きたいです。
http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs/bbs/bbs10_013.html

 私もミーハー気分で何度かコメントして来た「空飛ぶ広報室」ですが、自衛官たちを『普通の人たち』として描いてくれたことがとても嬉しかったです。
 ひょっとして、これから自衛隊に入隊する若い人、「パイロットより広報官になりたい!」て言うことになったらどうするんだろう。(それはないか?) でも空自基地の見学者が倍増と言うニュースもあったし、まさに「広報効果」抜群のドラマであったことは確かでしょうネ。

 次は陸自広報を舞台に日本テレビかフジテレビさんにお願いしたいものです。
 ちなみにタイトルは「地を這う広報室」ですかね〜(笑)

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TBSドラマ「空飛ぶ広報室」第9話を見て思うこと [テレビ番組紹介]

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 TBSの日曜夜のドラマ「空飛ぶ広報室」は、その後も欠かさず見ております。
 私もかつて陸自広報の経験をしました関係で、広報フィルター的視点でも興味深くこのドラマを拝見しております。
 第9話(6月9日放映)「つのる想い・あふれる涙」では、順風漫歩に見えた空幕広報室企画のドキュメンタリー風の新 PV が、新聞やテレビの報道番組でねつ造した作り物のように批判されるというシーンがありました。
 部隊側から見ると明らかに誤認と思われるようなマスコミ報道がなされるケースは、過去にも数多く見受けられます。私も何度も悔しい想いをしましたので、そこがドラマでどう描かれるのか関心を持って見てしまいました。
 ところで。私が思うに、このようなテーマをドラマの中で描く事そのものが、これまでタブー視されていたのではないでしょうか。
 それは「平和主義」を旗印とする一部の方々が唱える「自衛隊は憲法違反」「軍隊の存在は平和の敵」と言った観念的な見方に多くのマスコミもこれまで縛られていたのではないかと思われます。
 かなり古い話ではありますが、ノーベル賞ももらった高名な作家の方が、「防大生の存在は同じ日本の若い世代の恥辱である」と発言された事がありました。これを聞いたであろう当時の我々の先輩たちの悔しさは想像に難くありません。
 しかし皆さんご承知の通り、あの2011年3月11日に起きた未曾有の東日本大震災の危機に際して自衛隊は創隊以来最大の10万人規模の部隊を派遣し、身を挺して人命救助や災害復旧、遺体収容にあたりました。
 そして多くのマスコミが被災者の立場に立った自衛隊の迅速かつ献身的な活動を高く賞賛しました。
 あのそれぞれの過酷な現場の主要指揮官として隊員たちを率いていたのはかつて「恥辱」とまで罵られた防大生(だけではありませんが)であり、その後輩たちであり、彼らに率いられた隊員たちだったのです。
 たかがドラマ、されどドラマ。新垣結衣さんと綾野剛さんが演じる青春物語の根底には、戦後の日本において翻弄され続けて来た自衛隊員たちの「熱い想い」も凝縮されているように思うのです。
 そう言う意味で、私はこのようなドラマを企画制作していただいたTBSに敬意を表したいと思います。
 聞くところによれば、このドラマもあと2回を残すのみ。次回はブルーインパルスのホーム松島基地が舞台。
 そして最終回ではあの東日本大震災に遭遇するのでしょうか? 
 空井2尉とリカの恋の行方とともに最後まで目が離せませんね。
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「空飛ぶ広報室」第4話“美女がオッサンになった理由” [テレビ番組紹介]

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 「空飛ぶ広報室」第4話「美女がオッサンになった理由」見ました。
 柚木3佐が何故あんなオッサンキャラになったか?? 結構深い理由があったんですね〜。
 自衛隊は元々男社会なんで女性進出に際しては当時現場に相当抵抗があった事は事実だと思います。
 私ら防衛大学校の学生時代(昭和45年〜昭和50年)にはまだ女子学生はいませんでしたが… 
 そうか女性の1期生はもう佐官級なんだと改めて認識しました。今回は、女性自衛官の指揮官と部下の男性隊員というシチュエーションが結構シリアスに描かれていました。内容がこれまでの軽さと比べ深く濃かったです。
 合コンシーンでは思わず吹き出しそうになるくらい自衛官ならではのシーン続出!
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 防衛大学校を訪ねるシーンでは、小原台の空撮俯瞰映像に始まり、柚木3佐がリカに説明する形で日常の生活の様子が短いカットながら懇切に紹介されていました。
 京浜急行の馬堀海岸駅、浦賀駅、そして坂道を上って行くシーンには思わず懐かしさが込み上げました。(泣笑)
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 柚木3佐と槙3佐は同じ剣道部と言う設定ですが、先輩後輩の仲。職場における女性幹部自衛官ならではの悩みの末に「オッサン化」した柚木先輩を諭す武道場でのシーンには胸が熱くなりました。 
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 オッサン(柚木3佐)が防大女子学生だった頃。こんなに可愛かったのに…
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 おふざけもあり、人生の深い読みもあり、やっぱ柴田恭平さん演じる鷺坂広報室長は理想の上司像ですかね! 
 最後に空井との防大屋上のシーンで初めて見せたリカの優しい笑顔の意味するものは…? 
 次回も期待したいです。
鷺坂と柚木370.jpg



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空幕サイトに「空飛ぶ広報室」登場!? [テレビ番組紹介]

空幕サイト370.jpg

http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/soratobu/soratobu.html

 TBSの日曜9時のドラマ「空飛ぶ広報室」も早や3回目を迎えています。視聴率も安定しており人気作家、有川浩(ありかわひろ)さんの面目も立っておるようです。
 ところで、いつの間にか航空幕僚監部のサイトも上記のようなことになっておりビックリ。
 まさに物語の舞台となっているのが航空幕僚監部広報室なんですから、サイト名もそのまま頂いちゃった訳ですね! 番組とのコラボもまさにリアルタイムに進行しているようです。
 さて、第3回は、タイトルが「覚悟のいる結婚…いつも笑顔でいよう」。
 空井2尉の元同僚パイロット峰永との感動的な再会や峰永の結婚式を通じて自衛官に嫁ぐこととはどう言うことなのか?、そして花嫁を自衛官に嫁がせる父の葛藤などが描かれています。
 ★男同士の友情もいいなあ!
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 ★花嫁の父の心の葛藤もよく描かれていました。
花嫁の父と空井370.jpg


 空自と陸自、そして職域は違いますが、似たような経験をした者として想いを重ねて見てしまいましたね。実は、最近身近で空自のパイロットに娘を嫁がせた方がおりまして身につまされました。
 次回は防衛大学校でのシーンもあるとか… 
 2人の成り行きとともに今後の展開もまた期待できそうですね。
リカと空井370.jpg


「空飛ぶ広報室」1回目を見て [テレビ番組紹介]

空飛ぶⅠ.jpg

http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs
 TBSのドラマ「空飛ぶ広報室」1回目を見ました。
 正直面白かったです。
 自衛隊の広報職域そのものをドラマのシチュエーションにしようなんて発想がともかくユニークで面白いと思いました。だって自衛隊の広報は民間(マスコミなど)と自衛隊を結ぶ架け橋ではあってもあくまで陰の存在なのでありますから…
 それを小説にしてしまった有川浩さんもすごい人ですね。
 さりげなく背景として使われる航空自衛隊の様々な航空機も印象的でしたし、「陸自、海自、空自」や「P免」などの自衛隊独特業界用語もドラマの中でごく自然に説明されており一般の方にも分かり易い。
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 ここまで自衛隊色が出てくるとなんだか自衛隊広報映画のようなうさんくささが漂うかと思えば、そうでもなさそう。しっかりとパイロットの道に挫折した広報幹部の空井と駆け出しディレクターのリカのそれぞれの苦悩とひた向きに生きる姿が描かれている。
 ドラマは東日本大震災の1年前の設定なので今後は東日本大震災に遭遇する2人の姿も描かれるらしい。
 TBSといえばみのもんたさんの「朝ズバ!」。
 あのみのさんが当時、番組内で東日本大震災での自衛隊の活動を賞賛していたのを思い出します。
 やはり、自衛隊の地道な普段からのたゆまぬ努力が国家的危機にも対応できたと言えますし、そんな所もドラマの中でさりげなく描いてくれることでしょう。
 2回目以降も期待大ですね。


 

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「空飛ぶ広報室」TBSテレビドラマ化 [テレビ番組紹介]

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http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs
 防衛省航空幕僚監部の広報室を舞台にしたテレビドラマがTBSで、4月14日(日曜日)からスタートするそうです。
 タイトル名は「空飛ぶ広報室」。原作は有川浩さん。
 不勉強でごめんなさい。同名の本が出版されたのは新聞で承知しておったのですが、小説家、有川浩さんが男性なのか女性なのかも知りませんでした。女性なんですね。自衛隊ものも結構シリーズ化されておるようです。
 何せ情報があまり無いのですが、日曜夜九時のゴールデンタイムに自衛隊ものドラマが放映されること自体が嬉しいような驚きです!
 防衛省や航空自衛隊、それに防衛大学校等でのロケも行われたとか。東日本大震災における自衛隊の未曾有な大規模災害派遣活動も織り交ぜられており、広く一般の方に自衛官たちの実像の一端を伝えるドラマとなることを期待したいですね。
 ネット限定のプロモーションビデオはこちら

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