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映画「インターステラー」 [映画紹介]


 久々に「観たい!!」と思わせる映画が上映開始されました。

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話題作「永遠の0(ゼロ)」先行試写会を観て [映画紹介]

永遠のゼロ370.jpg

 つい先ほどまで、札幌共済ホールで開催されました話題の映画「永遠の(ゼロ)」先行試写会に行っておりました。主催は地元のHTBテレビ局です。

 感想は…
 日本人であるなら世代を超えて誰もが見るべき映画。戦後やがて70年。その長さを考えるなら上映時間2時間超は瞬きの一瞬に過ぎない。そのわずかな時間にもかかわらず、時を超えて、あの世代からのメッセージを映像化し、見る者の心の琴線に訴えることの出来る「映画」の持つパワーや可能性というのはまだまだ捨てたものではない。感動した!
 岡田准一や三浦春馬が出演と言うことで会場は若い女性が多かったが、ベテランと若手それぞれの世代のキャストがそれぞれの個性的な輝きを持ってぶつかり合っており観る者に迫ってくる。
 日本のVFX技術もここまで出来るのか、これならハリウッドにも負けることはなかろう。
 あの世代と現代に生きる世代は「つながっているんだ」と言うことを強く意識させる映画と言える。
 私は原作を読んではいないし、映画評も今後色々出て来ようが、まずは観ることをお勧めします。
http://www.eienno-zero.jp/index.html


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公開初日にゼロダークサーティを観ました [映画紹介]

スクリーンショット(2013-02-16 10.02.35).png

 昨日、ゼロ・ダーク・サーティ観て来ました。
 9.11アメリカ同時多発テロ(2001年)の首謀者とされるビンラディンをアメリカが10年間に渡って追いつめ2011年5月にパキスタンのアボッターバードで襲撃殺害した事件がテーマの映画です。http://zdt.gaga.ne.jp
 当ブログでも当時いくつか記事を書かせて頂きました。
http://hajimevision.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05
 襲撃事件に至る真実の全貌を描いたと言われる映画「ゼロ・ダーク・サーティ」。監督は『ハート・ロッカー』(2009)で女性初のオスカー監督となった、キャスリン・ビグロー。
 映画は何と2時間38分の長編でした。その大部分は9.11テロの首謀者ビンラディンを追いつめる諜報戦がこれでもかと言うほど丹念に描かれています。
 そして60%〜95%の確率を信じて特殊部隊シールズへの命令が下され作戦が遂行されます。
 当時は、アメリカ首脳部もホワイトハウス内で作戦をリアルタイムで注視していたと言われますが、映画ではあくまで現場の作戦そのものが忠実に再現されておりました。ドキュメンタリー映画を観ているような錯覚に陥りました。
 あの襲撃事件から2年を経たずして詳細な本が出版され、そしてこのような映画が公開されてしまうことに驚きます。
 このことそのものが、アメリカは如何なるテロにも屈しないとの強烈なメッセージであるのかも知れませんね。
 映画の主人公であるCIA情報分析官マヤの最後の涙に、観た者は何を感じるのでしょうか?
 私は、テロとの戦いに勝者も敗者もないこと、新たなるテロとの戦いの始まりの暗示を感じました。

スクリーンショット(2013-02-16 10.47.42).png

ゼロ・ダーク・サーティ [映画紹介]

ゼロダーク370.jpg

http://zdt.gaga.ne.jp
 近日公開予定の映画の紹介をしようと思っているうちに、アルジェリアでの人質事件が起きてしまいました。
 アルジェリア軍(特殊部隊?)によるアルカイダ系武装勢力に対する攻撃で日本人も含む多くの人質が命を失った(らしい)と報道されている今回の事件。その攻撃の是非(時期や方法)についても多く議論の余地がありそうです。
 下記写真は朝日新聞記事(2013.1.19)より
ヘリから発砲朝日記事370.jpg

 彼我の識別(ゲリラと人質)さえ十分になされていないのではと疑念がもたれます。アルジェリア軍の精強度(練度や士気)も正直疑われます。拙劣な作戦か?
 「拙速は巧遅に優る」と言われますが、今回は当てはまらないでしょう。早期掃討と言う政治的な要求はあったにせよ。
 一方、今回の特色は、とにかく「情報不足」と言うことです。いまだに生存者死亡者の明確な名前すら出て来ておりません。アメリカ等はおそらく無人偵察機を飛ばして作戦の全貌は把握している筈ですが…
 日本企業があのようなアフリカの砂漠に天然ガスプラントを建設しているなんて一般にはあまり知られてはおりませんが、日本企業の地道な長年の努力の賜物なのでしょう。
 しかしながら、今回を契機に日本の経済進出におけるテロリスト等の脅威からのリスクや危機管理の根本的な見直しが求められることになるでしょう。アルジェリアにとっても大きな代償を払うことになりそうです。

 ところで、「映画」の紹介ですが、『ゼロダークサーティ』
あのビンラディンを追いつめた真実のストーリー。アカデミー賞5部門にノミネートされた話題作です。まだ私も見ていないのです。
 しかし、おそらく『情報インテリジェンス』のことも重要なテーマかと思います。必見!



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公開2ヶ月後に「007/スカイフォール」を見ました [映画紹介]

370.jpg

 年末何かと多忙のため、ついつい見そびれていた映画「007スカイフォール」を昨日、札幌シネマフロンティアに家内と見に行きました。
 吹き替え版と字幕版とがあり、テレビ放映じゃないんだから、もちろん字幕版(原語)を選択。
 内容はともかく楽しめましたということで… ダニエル・クレイグ作品としては、前2作の方が良かったかも知れませんね。何せMI-6(英国秘密情報部)の内輪もめ?がテーマなんで。後半部はこれはホラー映画かと思わせるような作りで意外性はありました…
 タイトルのスカイフォールは何とボンドの生まれたスコットランドの朽ち果てた屋敷のネーミング?
 それでも、過去の007作品を知る者にとっては、懐かしい小道具もあったりでよかったです。個人認証機能付きワルサーPPK。ボンドにしか撃てず、どこで誰に何発撃ったかまで総て記録されると言われても現代なら何の違和感もないですよね。初代ショーンコネリーの時代なら荒唐無稽なことですが。
映画の後半、愛車のアストンマーチンが無茶苦茶に破壊されるシーンでは、さすがにボンドの顔色が変わりましたね。
ボンドとアストンマーチン.jpg

 上司のMは死に、そして、武器調達のQはコンピューターが得意の若者にと、新たな人事異動が完璧になされました。もちろん、Mの秘書マネーペニーもピチピチギャルに。ボンド周辺のキャストが総てリセットされたわけです。
 米ソ冷戦も終わり世界情勢も大きく変わっていますので,今後の作品で、新たな敵がどう設定されるのか興味深いところですね。
 ところで、映画館ではいつも最後のエンドロールが終わるまで見ることにしているのですが、終わった後で家内が「字幕に長崎軍艦島と書いてあった」と言うのですが、私はさっぱり目に入っていなかった。
 ほとんど最後の方は寝ていたのかも知れません(笑)
 劇中、MI-6に対して反乱を起こしたMの元部下が根城としていたのが、マカオ沖の無人の古ぼけたコンクリートビルの島でした。ネット情報によれば劇中使われたシーン、外観は長崎の軍艦島(正式名称は端島と言うらしい)の実写であり、内部でのシーンはセットで撮影したそうです。
長崎軍艦島370.jpg

 関連サイト→http://www.ngs-kenkanren.com/eng/007/index.html
 長崎県フィルムコミッションのサイトでも紹介されておりました。→https://twitter.com/NagasakiFC?tw_i=275837492329066498&tw_e=screenname&tw_p=tweetembed
 まるであのアルカトラズ島を彷彿とさせるこんな場所をどのようにして映画のスタッフ(監督)が探し出すのか、その方が興味あるところです。007の初期の頃には、日本ロケもしたことのあるこのシリーズですから、日本とのコネクションもあったのでしょう。
 結構詳しくこの作品の見所を開設してあるサイトがありました。映画を見終わった後で読むのも一興かも。
http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/eiga/column/article.aspx?id=MMGEzx000007112012

 ラストシーンでの新たな上司、「M」に対するボンドの一言が心に残りました。
 家内の頼み事があった時には使ってみたいと思います。
 “IT'S MY PLEASURE MA'AM”

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007スカイフォール本日公開 [映画紹介]

370.jpg

 本日公開の映画「スカイフォール」。
 007ジェームスボンド役のダニエル・クレイグがいいねえ!
 デビュー作「カジノロワイヤル」も先日テレビで放映していましたが、あれは脚本も素晴らしかった。また見てしまいました。ボンド役は、ションコネリーしかいないと思っていましたが、クールな風貌が定着してくると当分ダニエルクレイグでシリーズ化が続きそうですね。
 映画の前売り券を購入したら、特典として、『特製なりきりフォトフレーム』と言うのがついて来ましたので、早速試してみました。いかがでしょうか?(上記写真)


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戦場を追体験、映画「NAVY SEALS」の世界 [映画紹介]

追体験370.jpg

 昨夜、久々に映画を見ました。タイトルはNAVY SEALS(ネイビーシールズ)」以前ブログでも紹介しました。
 パンフの表紙(上記)は、BAND OF BROTHERSを彷彿とさせるものです。
 昨日6月22日から全国ロードショー公開されましたね。
 公式ホームページもあります。予告編が観れますよ。
http://navyseals.gaga.ne.jp/official
 NAVY SEALSとは、昨年あのビンラディンを襲撃したアメリカの特殊部隊と言えば皆さん分かるでしょう。
 これは、硬派の映画です。
 現代の最前線の戦闘を追体験できます。劇場は戦場だ! 映像もサウンドも凄い!
 最新兵器、シールズ隊員たち、すべて本物だ! (とか)
 兵士たちの息づかいが聞こえ、観ているものも一緒に作戦行動している気になります。
 戦闘シーンは兵士の銃や、ヘルメットなどに取り付けられたカメラ(GO PROか?)の映像も使われ、圧倒的な臨場感があります。
 単に戦闘シーンだけでなく、仲間との絆。家族の絆なども描かれており、SEALS隊員たちも暖かい血の流れている人間なんだと感じられます。戦争映画もランボーなんかの時代のものとは作りが違って来ているのです。

 映画公開に合わせいろんなキャンペーンがやられています。
 ミリタリーマニアにはたまりませんね…
 http://entertainment.rakuten.co.jp/movie/special/navyseals
 昔、フランシスフォードコッポラ監督の原題がApocalypse Now(1979年)と言う映画がありました。日本の配給会社がつけた邦題は「地獄の黙示録」でした。当時その映画は難解であるがゆえに大きな話題を呼びました。
 今回の映画の原題はACT OF VALOR(勇気ある行為)。おそらく想像するにACT OF VALORではヒットしないと言う判断があったんでしょうね。そこでマーチンシーン演ずるNAVY SEALS(1990年)にあやかって、まんまのタイトルにしたのではないでしょうか。ちょっと安易かなとは思いますが。
 AFN(昔のFEN)放送に代表されるように、アメリカは軍における「広報」という機能に非常に長けた国でありますが、これはある意味、軍の広報映画と言う見方もできましょう。
 逆に言えば、日本においていま極めて情報の少ない自衛隊の特殊作戦群をテーマとした映画を創れるか?と言うことです。持っている実力を公表することは、抑止力としての効果も期待できるのです。
 それだけの懐の深さが日本に芽生える時が早く来て欲しいものです。
 いずれにせよ、9.11アメリカ同時多発テロ以来、テロを封じ込めようとするアメリカ地球規模の世界戦略。その中に占める特殊部隊の役割が、ますます大きくなっていることは疑いのない事実でしょう。
何故370.jpg

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「ACT OF VALOR」米海軍特殊部隊の映画 [映画紹介]

ACT OF VALOR370.jpg

 久々の映画紹介です。
 米海軍特殊部隊SEALSを描いた映画「Act Of Valor」がアメリカで公開されたそうです。
 情報によれば、この映画には、現役のSEALS隊員も多く出演しているとか。
 アメリカの軍事作戦は世界を舞台にしておりますが、対テロ作戦のシナリオは現実味があります。
 映像表現的にも凄く参考になりそうです。日本でも6月には公開とか。
 予告編はこちらから
 http://trailers.apple.com/trailers/independent/actofvalor


 ★撮影カメラは、デジタル一眼?
ACT OF VALOR撮影中370.jpg



12月8日は何の日? [映画紹介]

 間もなく12月8日がやって来ます。お若い世代はもう誰も知らないことでしょうが、日本海軍による真珠湾奇襲作戦が行われた日です。
 戦後は、戦争そのものを「負の遺産」と捉える論調が多い中、8月15日の終戦記念日は追悼の意味もあり、大きくマスコミでも取り上げられますが、12月8日の「開戦記念日」の方はあまり取り上げられないのは何故なのでしょうか?
 防大の学生時代には、「開戦記念日」行事を学生主体でやった記憶があります。歴史的事実として日本の命運をかけたこの作戦の意義を心に刻むとの思いがあったように思います。
 この真珠湾奇襲作戦を指揮し当時聯合艦隊司令長官をつとめていた山本五十六をテーマとした映画が、今月末から全国ロードショー公開となります。東映制作の戦争巨編は、2005年の「男たちの大和」以来ですね。
山本五十六パンフ⑵370.jpg

山本五十六パンフ370.jpg

 主演の山本五十六役は役所広司さん。制服姿もいい味出してますね〜
 新聞の宣伝につられてJR札幌駅のシネマフロンティアへプレミアム特典付きの前売り券を買いに出かけました。
 ★購入した前売り券1300円
山本五十六映画チケット370.jpg

 チケットには、「誰よりも開戦に反対した男がいた。」とあります。この付近が新たなる70年目の真実と言う所に関係するのでしょうか。
 世界は、いままさに政治経済とも混迷を極めており、国内においても然りであります。
 巷間の情報によれば、映画製作陣には、この混迷した時代にこそリーダーのあるべき姿を映画を通じて訴えたいとの熱い想いがあったそうです。
 さて、前売り券2枚のプレミア特典ですが、約30頁に及ぶA3版豪華パンフレットと、「山本五十六語録」のスタンド付きカレンダーでした。
A3版豪華パンフ.jpg

山本五十六カレンダー370.jpg

 年末は、映画館で、たっぷりと日本が生んだ大提督の生き様に浸ってみようと思います。

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