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最新のあだちビデオ作品入荷しました! [新製品紹介]

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 あだちビデオ制作の陸上自衛隊DVD、最新の作品が入荷いたしました!
 価格はいずれも¥3,780-送料は200円です。
 今なら弊社HAJIMEVISIONの特製POSTCARDが特典として付いております。
 info@hajimevision.comまで。
富士火力ジャケット.jpg

陸自観閲式ジャケット.jpg

RANGERジャケット.jpg



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北海道発!陸上自衛隊オリジナルカレンダー9種+1(空自)発売中 [新製品紹介]

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 この度、年の変わり目でもあり、ここ1〜2年の取材で撮影した写真をベースにオリジナルカレンダーを創ってみました。
 サイズはA4サイズ(ラミネート加工仕様)縦、価格は手頃な¥500-(送料は5枚まで¥200-)です。もし、お好みのものがありましたら、info@hajimevision.comまでお申し込みください。
 最後の1枚は、空自千歳基地航空祭のときのものです。
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対戦車ヘリコプターで最新ウェアラブルカメラ2種を試す [新製品紹介]

ウェアラブルカメラ370.jpg

 昨今、話題のウェアラブルカメラ2種を活用して現場の取材を行ってみました。(上記写真)
 左側がJVCのスポーツカムGC-XA1-B。右側が、少し古いがGoProのHERO960。
 「ウェアラブルカメラ」とは、身につけられるくらいの小型サイズのカメラと言う意味でしょうかね。
 GoPro960は現在では、GoProHD HERO1&2に進化し、フルハイビジョン撮影が可能となっておりますが、今回使用したのは960のタイプ。解像度が1280×960。GoProHD HEROはテレビ局をはじめ様々なアウトドア撮影に用いられていますね。
 「世界で一番多目的なカメラ」との謳い文句がメーカーさんの自信のほどをうかがわせます。サイトのサンプル映像も凄いです。
http://jp.gopro.com/?gclid=CLLUyNHBybICFeZMpgodtz4Aew

 一方、JVCのスポーツカムGC-XA1-Bはこの夏発売されたばかり。ウェラブルカメラとしては、後発組です。GoProに優る機能を目指したところが特徴となっております。
 即ち本体そのものに1.5型のカラー液晶モニターがついていること、ハウジングなし本体のみで水深5mに耐えうる防水機能を有しておることなどです。「QUAD PROOF」と言う謳い文句で防水、防塵、対衝撃、対低温。全体がラバー仕様でハードな局面にも対応できそう。
http://www3.jvckenwood.com/adixxion
スポーツカム370.jpg

 またGoProがカメラ形状なのに対してGC-XA1-Bは横長のビデオカメラ形状と言うのが特異点でしょうか。ビデオをやっている人にとっては後者の方がなじみ易いかも知れません。価格はいずれも約3万円前後。
 サクションカップマウント(吸盤付き)はGoProはモータースポーツエディションと言うセットに付属。GC-XA1-Bは純正品が無いので、別メーカーの取り付けネジ式ものを探す必要があります。私は、DELKIN DEVICES のFAT GECKO MINI CAMERA MOUNTを使用。
http://www.amazon.co.jp/Delkin-Gecko-Mini-シングル吸盤カメラマウント-4580267951995/dp/B002RD3QEU/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1348327911&sr=8-2
 今回の取材におきましては、北部方面航空隊広報室並びに第1対戦車ヘリコプター隊のご協力のもと、両機材を対戦車ヘリコプターのコックピットにセットし素晴らしい空撮映像が撮影できました。
 AH-1S対戦車ヘリコプターは多用途ヘリと比べ敵からの被弾回避のため機体の幅は、究極の狭さに設計されており機内に大きいカメラを持ち込むことは困難。まさにこのような空間での撮影には、コンパクトなウェアラブルカメラは最適なツールと言えるでしょう。
 ★GoProによる撮影画像(4:3を16:9サイズに変換)
GoPro空撮写真ぼかし入り370.jpg

 ★JVCスポーツカムによる撮影映像(カウンターメモリは編集ソフトの画面です)
JVC空撮写真370.jpg

 ★AH-1S対戦車ヘリコプターを正面から見る。まさに人の肩幅しかない戦闘機のコックピット。 
AH-1Sホバリング正面から370.jpg


 今回のウェアラブルカメラによる空撮映像は、今後制作いたしますDVD作品「これが対戦車ヘリコプター部隊だ!(仮題)」の中で紹介することになっております。乞うご期待です。

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スマホ難民 [新製品紹介]

 ★左がFUJITSUのArrows、右がこれまでの携帯SHARPのSH-05A
携帯とスマートフォン370.jpg

 携帯をスマートフォンに変えました。家内と娘も一緒に同一機種に。本体価格8万円は驚きですが、DOCOMOショップによれば家族割でお得料金とか。1年になべて見れば携帯とそれほど大差はなさそう。
 購入機種はFUJITSUのArrows X F-10D。この夏発売の最新モデルらしい。
 選択理由は、何かと騒がしいこの時期、韓国製でなく国産にこだわった。これが最大の理由かな。
 それから、防水でワンセグが見れること。WiFiで小型スポーツカメラとつなげたかったこと、などでしょうかね。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/f10d
 使ってみての印象は、まさに携帯パソコン! 画面が大きい!(iPadほどではないけどね)
 ただし、購入したのがDOCOMOショップの閉店間際で、ほとんど説明を受けることなく持ち帰ったので、約1日ほどは、電話もかけられず、鳴っても「どうやって取るんだこれ!!」 トホホ…
 まさにスマホ難民状態でした。
 今は徐々に使用法をマスター中…
 世の中覚えること多くて、ぼけてる暇はありましぇ〜ん。
 そちらの効果の方が年寄りには良いかも!


PANASONICのメモリーカードカメラレコーダーAG-AC130その2 [新製品紹介]

ピクチャ 10.png

 PANASONICのメモリーカードカメラレコーダーAG-AC130の簡易テストレポートその2です。
 我が家(マンション5階)のベランダから札幌の藻岩山などを実際に撮影してみました。
 AG-HMC155との比較でその望遠広角の性能を見てみましょう。(ホワイトバランスは調整しておりませんので画角の比較のみ参考にしてください。)
 ★AG-HMC155
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 ★AG-AC130
130撮影中/370.jpg

 ★AG-HMC155(最望遠) 
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 ★AG-AC130(最望遠) 
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 ★AG-HMC155(最広角) 
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 ★AG-AC130(最広角) 
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 ★AG-HMC155(最望遠) 
370.jpg

 ★AG-AC130(最望遠)
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 ★AG-HMC155(最広角) 
370.jpg

 ★AG-AC130(最広角)
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 いかがでしょうか?
 望遠能力ですが、13倍と22倍強の差は比較するまでもありませんが… 特に野外では130の望遠は力を発揮しそうです。航空祭とかには良いでしょうね。パイロットの顔まで見えそうです。
 広角能力については、少し、130の方が広いように見えますね。
 その他、155との比較で気づいた所は、手動アイリスが小さめの独立ダイヤルからレンズ同軸のマニュアルリングとなり、調整の幅が広がった感じがしました。
 また、バッテリーは155と共通に使用できそうで助かりますね。型が新しくなるとバッテリーも前のが使えなくなることが多いのですが、今回はN/C(変化なし)で二重マル!!
 とりあえずAG-AC130の試用期間は本日で終了してしまいました。時期を見てチャンスがあればまた試用レポートさせて頂きましょう。購入は、まだ少し先になりそうなので…
 ところでPANASONICのAVCCAMのユーザーには特報です。AVCCAMに関わる様々な情報を提供するサイトができたそうです。こちらです。必見です。http://avcfan.net
AVC WORLD FAN370.jpg


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PANASONICのメモリーカードカメラレコーダーAG-AC130 [新製品紹介]

AG-AC130カタログ表紙370.jpg

 PANASONICのメモリーカードカメラレコーダーAG-AC130のデモ機が私の手元に届きました。
 パナソニック システムソリューションズジャパン(株)の北海道社のご配慮で1週間ほど試用させて頂く事に。
 以前、札幌での展示会で触った事はあったのですが、ご覧の通りの本体です。AG-HMC155と比べるとかなり大柄ですが、その割には「軽い!」と言うのが実感です。
 AG-HMC155(左)との比較写真
2機比較横370.jpg

 AG-HMC155(左)本体重量1.7Kg AG-AC130(右)本体重量2.4Kg

 そのほか22倍強のズームレンズとSDHCメモリーカードスロット2基を備えており、同時記録やシームレスな連続記録が可能。複数メディアへの同時録画可能と言う事は即ちブライダル撮影などでよく用いる映像のバックアップと考えても良いのではないかと思います。
 とにかくこの1週間でいろいろと試してみたいと思います。
 ★正面から
AG-AC130正面顔なし370.jpg

 ★左から
AG-AC130左から顔なし370.jpg

 ★右から
AG-AC130右から顔なし370.jpg


 AG-AC130カタログはのこちらから
http://panasonic.biz/sav/broch_bdf/ag-ac160_130.pdf


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ビデオサロン誌表紙にローランドDV-7G [新製品紹介]

ビデオサロン10月号370.jpg

 昨日ようやく月刊のビデオサロンを購入しました。(上記写真)
 新刊書が店頭に出るのは、札幌だとどうしても東京に比べ2〜3日遅れるようですね。
 表紙の写真は、まさにローランドのDV-7Gが躍動してます。そして表紙裏の見開き広告も!大林宣彦映画監督が同製品を『このDV-7Gには“全宇宙が詰まっている”』とプッシュしております。
 46頁から8頁にわたる特集記事「DV-7G速攻チェック」では、これまでのパソコン編集ソフトとの違いや特徴を理解できます。
 旧DV-7(ユーザーとしては、こういう表現が出来るようになった事が嬉しいやら寂しいやら…)で培われた庶民派編集機のノウハウが一杯詰まっている感じがいたします。
 冒頭に書かれたDV-7Gの特徴の説明文にそれが体現されております。(以下列挙)

 ★『パソコンメーカーではない音楽・楽器を母体としたメーカーの個性が色濃く残る』

 ★『空気や音の揺らぎの感覚と日本のモノ作りの魂が開発の根底にあるのだ』

 ★『(中略)パソコンベースをどこまでアナログの感覚で実現できるか、まさにその橋渡しをしてくれる人間的な編集環境』

 旧DV-7ユーザーにはパソコン環境さえクリアできれば、そのままスムースに編集作業に移行できそうですね。
 これまでビデオ編集に縁のなかったビデオカメラ愛好者にとってもビデオ編集が難しいものでなくとても手軽で楽しいものだと言うことを教えてくれる事でしょう。
 ローランドの今回の画期的なハイビジョンビデオ編集機DV-7Gの登場はビデオ編集というジャンルに新たな展開を巻き起こす契機となりそうな予感がします。

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出ました!待望のビデオキャンバスDV-7G [新製品紹介]

DV-7HD.jpg

 この度、エディロールからハイビジョン編集が軽易にできるシステム「ビデオキャンバスDV-7G」が発表されました。10月13日に発売予定だそうです。(上記写真)
http://www.roland.co.jp/products/jp/Video_Canvas_DV-7G
 これまで同社製のDV-7DLスタジオエディションを愛用して来た私どもユーザーにとってはここ数年来待ちわびていた期待のハイビジョン編集システムと言えます。
 従来のDV-7シリーズはパソコンが苦手な人にとってもとても使い勝手のいいダイレクトリニア編集システムでした。まさに隠れたる名機と言っても過言ではないでしょう。特に常にフリーズの恐怖と立ち向かってパソコン編集していた人たちにとっては、フリーズしようが途中で停電しようが常に直近のデータが自動保存されて後戻って編集が継続されると言う快適性は救世主的存在でした。
 ★隠れたる名機、旧DV-7
ピクチャ 10.png

 今回発表されたビデオキャンバスDV-7G(ネーミングが従来のものを残して頂き親しみがありますね)はこれまでの素晴らしい操作性を更に洗練させかつハイビジョン仕様と進化させたもののようです。動作条件は、Microsoft Windows 7 SP1以降/Microsoft Windows Vista SP2以降となっております。他メーカーと比べるとコントローラーが付属しているのが特徴でしょうか。価格はコントローラー込みで4万円程度。
DV-7Gコントローラー.jpg

 編集画面(下記写真)は、従来のDV-7シリーズと極めて似通っており、旧製品のユーザーはそのまま移行できそうです。
DV-7G編集画面370.jpg

 様々な編集効果、特に音声効果などは、音響メーカーであるだけにプロシューマーにとっても充実したものになっておるようです。
DV-7G 効果など370.jpg

 今後、業務用仕様の映像変換コンバーターを組み込んだデスクトップタイプのシステムもリリースされる事が噂されており、久々にエディロールのハイビジョン編集システムの新製品に目が離せなくなりそうでワクワクしています。

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PANASONICのP2HD&AVCHD内覧会 [新製品紹介]

AG-AC160カタログ370.jpg

 先日(8月26日)、札幌コンベンションホールで開催されたPANASONICのP2&AVCHD内覧会に行って来ました。
 現在私が愛用しているビデオカメラは、同社製のAG-HMC155。初めてPANASONIC製のビデオカメラを購入したのが、約20年前のDVC-PRO録画方式のAJ-D200でした。その後、DVX-100Aを経て現在に至っております。そう言えばSONYのVX-1000を2台も使っていた時期もありましたが。
 今回の内覧会は、現在のAG-HMC155やP2シリーズの後継機となる新製品類のデモ展示会でした。
 その中でも私が興味があったのは、AG-AC160。
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 155との比較で言いますと一回り大きく、特に横幅が広くなった感じ。ところが持ってみるとこれが拍子抜けするくらい軽いんですね。データの比較はしませんでしたが、おそらく155より軽いんではないかと思うくらいでした。
 しかし何と言っても最大の特徴は、新開発と言われる大口径のズームレンズ。何と21倍!
 「これは絶対S社さんの同型クラスを意識してますよね。」と伺うと担当のNさんはやっぱり「その通り」と。S社さんの20倍ズームに対し、それを上回る倍率を開発したと言う事です。しかも秋の販売予定のものは実質22倍と言いますから、これは注目です。
 現在の155は13倍。屋内撮影ではOKなのですが、野外の基地祭などでは全く物足りない状態でしたので、これは朗報と言えそうです。しかもワイド側は28ミリ。
 他にもSDカードのスロットが2枚分あるなど155から見ても相当の進化を遂げていました。
 細部のスペックはサイトをご覧あれ。
http://panasonic.biz/sav/broch_bdf/ag-ac160_130.pdf

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