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10式戦車POSTCARD [新製品紹介]

POSTCARD10式戦車370.jpg

来月のイベント用のポストカードを作成中(まだ途中の案)
これは来月5月27日に開催される陸上自衛隊東千歳駐屯地第7師団創隊記念行事に際して某旅行会社が見学バスツアーを計画しておりまして、その参加者への配布用に制作中のオリジナルポストカードなんです。
昨年春に新たに第7師団に配備となった10式戦車の報道公開時のショットです。写真撮影は私です(ビデオと並行撮影)。
ロゴ等のデザインは、今回、熊本山鹿市在住のデザイナー大林真美さんの全面協力を得ました。かつて大手新聞社の広告部門で培ったその実力は半端ではありませんねえ[exclamation]
私自身このデザインを見たとき
『凄い[exclamation][右斜め上][右斜め上]』と叫んだくらいです(笑)
男性的なタッチかな。その実力の一端を垣間見ました。
今後、ハジメビジョンとのコラボレーションも視野に入れてます。
https://tour.club-t.com/tour/detail?p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_baitai=923&p_baitai_web=S2154&p_course_no2=22924



日本を守る陸上自衛隊 部隊密着DVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

日本を守る陸上自衛隊 部隊密着DVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: 大型本



日本を守る 陸上自衛隊 厳冬のゲリラ・フォースDVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

日本を守る 陸上自衛隊 厳冬のゲリラ・フォースDVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/04/21
  • メディア: 大型本



DVD>密着!北鎮師団 2016 北海道発!陸自精鋭部隊第2師団 (<DVD>)

DVD>密着!北鎮師団 2016 北海道発!陸自精鋭部隊第2師団 (<DVD>)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三交社
  • 発売日: 2017/04/01
  • メディア: 単行本



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自衛隊「攻撃力」増強計画(宝島社) [書籍紹介]

スクリーンショット(2018-04-19 9.50.01).png

 かなりインパクトのあるタイトルに陸自経験者としても驚かされるが、内容は今後の自衛隊がどう変貌して行こうとしているのかを図解とデータで中高生にも解りやすいレベルでよくまとめられている。
 全128ページ中、半分の63ページがカラー印刷であり、視覚的にも楽しめる。
 東日本大震災時に陸幕長であった火箱芳文氏に対する9ページに及ぶインタビュー記事(渡邉陽子氏まとめ)は、東日本大震災における各種教訓が、今後の自衛隊の大改革につながっていることを伝えている。
 しかしながらそれも道半ばであり、最大の問題は予算上の制約であることが文脈から理解できるだろう。
 東日本大震災の教訓が散りばめられた火箱氏の著書『即動必遂』も読んだが、国難とも言うべきあの未曾有の災害に際して火箱氏をはじめ枢要な指揮官クラスに然るべき人材が居てくれたことはまさに幸運であったと思う。
 また、自衛隊が警察予備隊として創設以来、防衛行動を基本として営々として培ってきた実力が遺憾なく発揮されたと言うことにおいて、陸自OBとしても我々が辿ってきた道に誤りはなかったと確認し、かつ後輩たちの被災者重視の献身的な活動を当時誇りに思った次第である。
 世界情勢は我々の予測を越えて今も変転しているが、『治に居て乱を忘れず』との言葉は国の守りの重要性が微塵も変わりがないことを示している。
 宝島社から出版された、この本の価格は1280円(+税)だが、誰が見てもそれ以上の価値がある。
 中高生でも買える価格であり、若い方にも是非読んでいただきたい。
            (小島が記述したAMAZONのブックレビューをここに再録)

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愚論、暴論そして亡国の危機 [国際政治・軍事]

イラク派遣370①.jpg

イラク派遣370②.jpg


https://www.sankei.com/affairs/news/180417/afr1804170001-n1.html
 防衛省の「イラク日報」問題。
 「戦闘」と言う言葉を記載した、しない。隠した、隠さない。あるいは「戦闘地域に自衛隊は出さない筈」云々の論議は単なる言葉狩りのように思えてならないのは、私一人であろうか。もっと奥深いものを論ずるべき時と私は感じる。
 それは、究極のところ、世界に対して日本と言う国は、平和のためにリスクを伴う(血も流すと言う事だ)務めを果たす覚悟があるのかないのか?と言う問いである。
 逆な言葉で言えば、日本の立場は、「危ない事は、よその国がやってくれよ、金は出すから」と言う事なのか?
 あの湾岸戦争で、すったもんだの議論のあげく、かろうじて小さな掃海艇を出したときの記憶に立ち戻るのだ。諸外国に比べるとほんとに小さな一歩であったのだが世界は認めた。
 日本はリスクを賭してでも貢献するんだ、本気なんだと世界に思わせたのである。
 何度、世論は、それを喚起するマスコミは、愚論を繰り返したら気が済むのだろうか?
 平和な国内で想像もつかない「戦闘」を含む不確定要素の中でイラクに派遣された隊員たちはベストを尽くした。
 「戦闘」と言う言葉を政争の具のように扱う今の論議はほとんど意味をなさない。不毛の論議の急先鋒は主に野党だが、与党も必ずしも腰が据わった議論が出来ているとは言い難い。諸外国から見ると日本は平和ボケとしか映らんだろうね。
 日本の世界への貢献のあり方こそ論議すべき焦点であろう。「戦闘があっただろう」「戦闘地域には自衛隊は出さないと言ったろう」と言った重箱の隅をつつく議論はもう勘弁してもらいたいと思う。
 日本が世界の中で独立独歩で生きて行けるのならいざ知らず、世界が平和であってこそ日本の優れた技術や素晴らしい伝統文化も世界に評価されるのである。
 ならば、リスクを覚悟してでも世界の平和に貢献しなければ、日本の生き残る道はないし世界の中で尊敬も得られまい。
 この不毛なる日本の議論を金正恩は鼻でせせら笑ってる事だろう。
 平和を守るためにさえ日本人は戦う気はないのだと。
 「戦争」や「戦闘」そのものが人類の歴史である現実を忘れてはならない。日本人が例えそれを放棄しても「戦争」や「戦闘」は日本を放棄しないのである。その意図に反していつそれは、忍び寄って来るかもしれないのである。
 だからこそ国の防衛・安全保障は欠くべからざるものなのである。
イラク派遣370③.jpg


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tinyJ(タイニージェイ)島松駐屯地展示販売キャンペーン [イベント紹介]


 本日、陸上自衛隊島松駐屯地でtiny(タイニージェイ)展示販売キャンペーンがスタートしました。
 この日のために熊本県山鹿市から大林社長ご夫妻も来道され、午前11時ころから夕方まで、駐屯地の厚生センターに特設されたブースは多くの隊員で賑わいました。
 来店者には処長、副処長をはじめ、恵庭市議の前田孝雄氏らが名を連ね、九州発ご当地自衛隊キャラクターグッズ全国初の展示販売に目を見張りました。

島松グッズ類.jpg

 
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tinyJって何だ? [イベント紹介]

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 さて、明日はいよいよtinyJの北海道デビュー戦。
 えっ、tinyJって一体なんだ?
 一言で言うと可愛い自衛隊員のキャラクターや部隊シンボルマークなどをあしらったマグカップや缶バッジや保温ステンレスボトルなどのmilitaryグッズ。
 tiny(タイニー)はちっちゃな。J(ジェイ)は自衛隊の意味だね。たぶん。
tinyJ④マグ370.jpg

tinyJ⑤スマホATH370.jpg

 まだまだ種類は少ないけど、今後は全国の部隊のご当地隊員を出動させる壮大な計画だ!
 そのスタートが明日から始まる北海道の陸上自衛隊島松駐屯地って訳。分かったかな(笑)
 午前11時頃から18時頃まで駐屯地の厚生センターで展示販売キャンペーンやるんだって。
 ハジメビジョンのDVDもちょこっと脇に置かして貰おうかしらん(爆)
 みんな応援してね!!!
 分かり易いプロモーションビデオも創ってみた。

 https://tinyj.thebase.in

tinyJ②370.jpg

tinyJ③370.jpg




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防衛大学校第19期生ホームカミングデー [TOPICS]

集合写真.jpg

 2018年3月17日~18日の間行われた防衛大学校ホームカミングデー。
 今年は卒業43年を迎えた我々第19期生が國分良成防衛大学校長から本科第62期生の卒業式に招待されました。
 我々60歳も半ばを過ぎた老兵たちではありますが、若き青春の日々過ごした小原台の地に集結して、同期の絆を強め、そして若き後輩たちの前途を心から祝福したのでした。
 ここに掲示しましたのは予告編とも言えるプロローグ(冒頭のみ)映像。
 本編は非公開(笑)ですが、およそ2時間の感動記録映像となる予定です。
 乞うご期待!!

19期HCDラベル360.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=TPV81BrEVVU

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