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あだちビデオ渾身の「心ひとつに」〜東日本大震災自衛隊災害派遣活動の実録〜 [DVD紹介]

心ひとつにジャケット370.jpg

 ★あだちビデオ制作室作品 DVD「心ひとつに」ジャケット表紙(上記)
http://www.adachi-video.com

 東日本大震災という未曾有の大災害に対して十万人体制という自衛隊の歴史上かつてない規模で行われた「被災者の心を我が心としての」献身的な災害派遣活動は、広くマスコミも報道し、多くの国民の共感と信頼を得ました。
 このDVDビデオは、防衛省、陸海空自衛隊等の全面的な協力を得て、東日本大震災において自衛隊が行った広範多岐にわたる諸支援業務の全貌をあだちビデオ制作室(阿達勝志氏及びスタッフ)が、被災地等で何と50日以上にわたる丹念な取材活動により撮影した実録映像を中心に国民の皆様に紹介するものです。
 DVDが「心ひとつに」と言うタイトルになった経緯も作品の中で明らかになります。
 収録時間は106分、価格は2500円。売り上げの一部は、被災地の石巻市の小学生達が参加している牧浜獅子風流保存会への寄付金となるそうです。使っていた獅子が津波で流されてしまったのだそうです。伝統の継承に支障なきよう皆様のご協力をお願いします。
 自衛隊の東日本大震災災害派遣に関するこの種映像記録作品は全国初のものであり、稀有の感動ドキュメントとして皆様の心に響くことでしょう。
 丹念に積み重ねられて行く隊員達の活動する映像ともに全編に流れるナレーションは、時として隊員たちのその時々の心象風景と重なり、その思いを代弁し、強く印象に残ります。
 それは、制作者の阿達氏の自衛隊に対する長年の熱い想いに通じるものと考えます。
 阿達氏の、なみなみならぬ「撮影者としての使命感」こそが、この作品を創らせたものと思います。

 映像の中で紹介される米軍も含め10万人を指揮した当時の東部方面総監、君塚陸将の言葉です。
『我々の前には道はない。ケモノ道もない。でも後ろには道がある。その道の善し悪しは後世の人たちに判断してもらうしかない。そうであれば、自らの考える道を信じてやって行こうと決断した。』
 国を護る武人としても今回の任務が如何に苦難に満ちたものだったかが偲ばれる言葉です。
 作品の最後に隊員達の精神の原点である「自衛官の宣誓」が、新隊員達によって斉唱されますが、国の防衛こそ自衛隊員たちの基本任務であることを思い起こさせます。

 満を持して全国民必見のDVDが遂に登場してくれましたね!
 「日本における危機管理の実行組織として自衛隊という組織がいてくれて良かった…」と思わせる作品となっております。
 あだちさん、そして坂本訓広監督以下制作スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

 DVDに関心のある方は是非ご一報ください。(090-8896-8876またはメール返信)
 映像の一部はこちらからご覧になれます


心ひとつにジャケット裏面370.jpg

 ★あだちビデオ制作室作品 DVD「心ひとつに」ジャケット裏表紙(上記)

http://www.adachi-video.com/?pid=41906562
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NO NAME

心ひとつに 購入いたしました。
家族だけでなく多くの人にみせてあげたいと思いました。

自衛隊の皆様に感謝と尊敬の念を

by NO NAME (2012-04-28 08:49) 

HAJIMEVISION

コメント有り難うございます。
派遣中に亡くなった隊員、親族あるいは自ら被災した隊員も多い中、任務に邁進した皆さんには頭が下がります。
映像を通じて隊員たちの心の苦悩や被災された方々との心の交流が伝わって来ますよね。
by HAJIMEVISION (2012-04-28 09:26) 

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