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「第73戦車連隊戦車小隊かく戦えり」DVD [ビデオ制作]

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 師団戦車射撃競技会における第73戦車連隊の10個小隊の活躍をカメラ3台で完全収録したDVDが間もなく完成します。メインの映像は戦車小隊と並走するAPC(装甲車)から捉えた鮮烈な射撃シーンです。それに後方の見学位置に配置した固定の業務用カメラの映像をミックスしてマルチカメラ編集しております。
 来年の連隊優勝に向けて大いに教材として活用頂ければ、撮影者としてこれに勝る喜びはありません。

平成28年度師団戦車射撃競技会 [撮影取材]

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 今年も戦車射撃競技会が北海道大演習場島松地区(第1戦車射場)で10月24日〜27日の間、開催されました。
 この春から第73戦車連隊を継続して取材している関係で、同連隊の10個小隊総ての射撃を撮影しました。
 雨、強風、埃、そしてミゾレと変転する各種気象を克服して北部方面隊の90式戦車の38個小隊がその戦技能力を駆使して1年間の成果を競う熱き戦いを繰り広げました。
 参加した90式戦車の総数は何と152両!!
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 たまたま射場での撮影の合間に71戦車連隊の小松中隊長と遭遇。小松3佐は昨年の冬季遊撃課程教育の密着撮影でお世話になりました。まさか中隊長で再び北海道勤務されているとはつゆ知らず…
 これも何かの縁と2日目&3日目の小松中隊の2個小隊については急遽追加の撮影を行いました。
 DVDも創りましたが、何と小隊の隊員たち全員が購入してくれ感激しました。
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 今後は、第73戦車連隊の10個小隊の「熱き戦いの記録」をまとめたいと思います。隊員の皆さん、そしてサブカメラの素利さんお疲れさまでした!
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竜南中学校昭和42年卒同窓会イン熊本 [TOPICS]

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 今からおよそ半世紀前の1967年(昭和42年)に熊本市立竜南中学校を卒業した同窓生たちが集うイベントに札幌から参加して来ました。
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 この同窓会は半年前の4月19日に企画されていたのですが、例の熊本大地震でキャンセル延期となり、ようやくこのほどリベンジの開催にこぎ着けたと言う訳です。
 田中委員長以下スタッフの皆さんのご苦労は大変だったと思いますが、大地震と直近の阿蘇の噴火を乗り越えて集った何と百名の同窓生は、お互いの経年変化に驚きつつも(笑)熱い絆を確認し合ったのでした。
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ビデオ記念日 [TOPICS]



 間もなく、私の“ビデオ記念日”がやってきます。
21年前の平成7年10月28日に星の降る里芦別映画学校で大林宣彦映画監督から「ふるさとビデオ大賞」を頂いた日なのです。
 賞金は30万円でした。今にして思うと一生懸命に創ったものの稚拙な恥ずかしい作品ではありましたが、一般公開された選考会場の芦別市民会館で大林監督から頂戴した作品へのお褒めの評価コメントは「構成力」と「映画のような選曲のセンス」。
 この受賞を契機に私は映像制作の魅力にどっぷりとはまってしまったのでした。家内は言います。「あなたは、あの受賞で有頂天となって勘違いして道を誤った」と(笑)冷静に見ておりますね。
 映っている3人の子供たちはとっくに成人して、今は皆結婚しました。
 この受賞に際し、応募を勧めてくれた札幌テレビ放送の廣田康悠氏、当時芦別市観光課でこのコンテストの企画にあたった鈴木評詞氏は共にすでに他界されました。
 人の縁の大切さを思わずにはいられません。心から感謝申し上げます。

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DVD「北鎮師団2016」ダイジェスト版 [新作DVD映像作品]



 最新作DVD「北鎮師団2016」ダイジェスト版です。本編は102分の中身の濃い大作ですが(笑) ほんのちょっとですがその片鱗を。

「第2師団創立記念行事」DVD [ビデオ制作]

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 今年6月に陸上自衛隊旭川駐屯地で開催された第2師団の創立記念行事。その映像作品が間もなく完成いたします。
 表記は90分とありますが、完成品は100分くらいになります。
 第2師団は旧陸軍の第七(しち)師団の練兵場跡地にあり、軍都旭川の歴史の中に輝く伝統を有し、また部隊実験任務を遂行する先進精強部隊でもあります。
 今回作品はブルーインパルスや空挺降下をゲストとしつつ師団挙げての観閲行進、そして10式戦車を含めた訓練展示などの他、熊本地震に派遣された第2後方支援連隊長鶴村1佐や女性自衛官の大崎輸送隊長へのインタビュー、それに貴重な歴史遺産の数々を展示した北鎮記念館の概要紹介など盛りだくさんの充実した収録となっております。ご期待ください。
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千歳基地航空祭2016 [撮影取材]

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 北海道も夏本番!
 季節の風物詩でもありますね千歳基地航空祭、今年も開催されました。
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 晴天のもと、3年ぶりにほぼ予定のフライトが実施されビデオ制作関係者(笑)としては一安心でしたね。まあ、特に目玉と言うのは今回なかったんですけど、フリーカメラマンの素利さんと二人でしっかりと動画&静止画で撮影記録させて頂きました。
 毎回、暑さは覚悟して行くのですが、やっぱり寄る年波には勝てず(笑)と言いますか、帰りの道の駅「花ロードえにわ」で食べたソフトクリームでようやく我に帰りました。
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平成28年度北海道災害対策本部指揮室設置訓練 [撮影取材]

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 7月26日北海道庁で北海道災害対策本部指揮室開設訓練が行われ、道庁職員スタッフ60名が参加、関係機関約100名が見学しました。
 今回、この訓練の映像記録係の役割を与えられフリーカメラマンの素利氏とともに映像&写真データの収集に当たりました。
 何時来るか分からない災害に対する備えは自治体として喫緊の課題です。今回新たに道庁地下1階に完成した指揮室は危機管理センターとして緊急時の司令塔として機能することになります。
 高橋はるみ知事も視察されました。
 自衛隊も現職そしてOBの方々も多く参加しておりその一翼を担う姿は頼もしく思いました。迷彩服の存在に誰も違和感を感じていないのが当たり前のことですがよろしいことかと思います。

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 東日本大震災や熊本地震に見られるように日本列島どこで何時災害が起きてもおかしくない状況です。北海道も他人事ではないのです。
 この危機管理センターの設備や運営要領には、自衛隊で培われた指揮活動などのノウハウが陰ながら活かされていることも、内情を多少なりとも知る私としては、皆様にご紹介しておきます。

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「国のために死ねるか」自衛隊特殊部隊創設者の思想と行動(伊藤祐靖著) [書籍紹介]

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 「国のために死ねるか」(伊藤祐靖著)読了。
 重いテーマではあるが、まるで映画を見るようなイージス艦「みょうこう」の海上警備行動に至るシーンから始まるこの本、一気に読みきりました。第三章、「戦いの本質」に登場するミンダナオ島の謎の?女性ラレインとの出逢いがなければ伊藤氏の現在はないかと思わせる下りは圧巻…まさに個人としての闘いのスキルとはこれなんだ、日本とは守るに値する国なのか?と突きつけられる。
 著者のあとがきには末尾にこう書かれている。
 「私は、元特殊部隊隊員であり、現在も未来も特殊戦の世界で生きていく。しかし、この本は、特殊部隊隊員でも自衛官でもない、ごく一般的な日本人に向けて書いたものである。」
 わずか255ページの薄っぺらい文庫本ではあるが、今の日本人が失った大事なものを思い出させてくれる好著である。
 おそらく伊藤氏が創設された部隊の任務の特性上、このように一般の目に触れる書物にすることには躊躇があったに違いないと推察するが、あえて世に問う決断をされたことに心から敬意を表したい。
 今も黙々と訓練に精励する海自、陸自の精鋭たちにとってそれは励みになると信じたい。存在をひたすら隠すことは必ずしも抑止力につながらない。むしろその逆である。
 私自身気になっていた特別警備隊における死亡事故についても巻末にあえて触れられている。
 その1年半前まで指導に当たっていた者としての無念さが伝わって来て胸が熱くなった。
 実戦ならまだしも、やはり訓練で隊員を失うことはあってはならないのだ。

 ネット上から伊藤氏の現職当時の写真
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丘珠航空ページェント [撮影取材]

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http://sky.geocities.jp/haa_web/pageant/pageant.html
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 本日は、札幌丘珠で開催される航空ページェント。快晴のもと開催予定です。
 昨日は販売用のDVDや写真パネルの納品で陸上自衛隊丘珠駐屯地に行って来ました。
 納品後に時間待ちして、ブルーインパルスなどのリハーサルフライトを撮影しました。本日数多くの航空ファンが訪れることでしょう。
 私のDVDや写真パネルは、防衛弘済会のテント売店や、駐屯地厚生センター内の売店で販売しております。こちらの方も是非お立ち寄りくださいね。
 昨日撮影したリハーサルフライトの写真です。

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